施設警備員の勤務に夜勤がありラクな印象も多いかもしれないがいつもどんな仕事をしているのか

施設警備の仕事は日勤や夜勤、そして当直勤務などがあります。それぞれその時間帯でやるべき仕事があるのですが、夜勤の時はどの様な仕事をしているのか意外と知られていなかったりします。現場によって業務内容も大きく異なりラクな所もあればキツイ所もあったりするのが施設警備の夜勤です。

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施設警備の夜勤

施設警備員は日勤や夜勤、また当直勤務という働き方があります。

これは配属先の現場によっては夜勤が無かったり、当直勤務が無かったりと様々です。

 

過去の現場でも当直勤務が無いかわりに日勤と夜勤がある現場もありました。

警備会社や現場の方針などで、警備員の働き方が大きく変わるのが施設警備の現場となります。

 

そんな施設警備の勤務ですが、警備員の夜勤はどんな仕事をしているのか知らない人も多いのかもしれません。

日勤であれば建物内を巡回して、設備の異常の有無を見て回っていたり、施設を利用している来訪者から何か受け答えをしたりしているのを見かけたりします。

 

しかし、夜勤となると施設の利用者もおらず、夜間に警備員が実施している業務を見る事は出来ません。

そんな施設警備員の夜勤はどの様な仕事をしているのでしょうか。

ラクな所もあればキツイ所もある

施設警備員の夜勤の主な仕事はいくつかあります。

 

警備室に詰めて防犯カメラを監視する。

夜間巡回という建物内を懐中電灯をもって火気点検戸締り、従業員の残留者または不審者の警戒。

 

これ以外にも現場によって特殊な業務があったりしますが多くは先に挙げた様な業務内容となります。

そしてこのどこの現場でも似た様な業務を実施する中で、配属先の現場によっては業務量が大きく異なります

 

小さな施設だと巡回をする時間が30分も無いかと思えば、大きな施設だと3時間かかったり、戸締りや火気点検も100ヶ所以上ある現場があるかと思えば、建物内に1か所しかなかったりと非常に大きな差があります。

同じ仕事をしているハズなのにラクな現場があればキツイ現場もあるのが夜勤の仕事です。

生活が逆転するので体も壊しやすい

配属先の施設の大きさによって業務量も大きく異なり、どうせなら小さな施設の現場で夜勤をやりたいと思う人も居るでしょう。

しかし、どんな規模の施設でも変わらない事が一つあります。

それは

 

夜勤をすると生活が逆転する

 

という事です。

夜勤の上下番は現場によって時間が多少異なります。

20時上番だったり21時上番、または夕方の17時上番なんて所もあります。

 

上番時間も異なれば労働時間も8時間から12時間以上だったりします。

そんな出勤時間が異なっても、結果的には生活が逆転するのは変わりありません。

 

日中は自宅で寝て日が落ちる頃に出勤し、夜中のあいだ中は起きているのです。

もし施設警備員として夜勤ばかりの仕事をしていたら、完全に昼夜逆転の生活になり、いつか体を壊してしまうかもしれません。

 

現場によっては勤務内容が固定化されていて、ずっと日勤しかしない人も居れば夜勤ばかりの人も居たりします。

この時、夜勤ばかりの現場に配属すると人によっては数年で体を壊してしまうかもしれません。

 

個人的には夜型の人間なので、夜勤でも平気ですが朝は起きて夜は寝るのが当たり前、という人にとっては苦痛以外の何ものでもありませんね。

夜勤の仕事は現場次第では非常にラクな仕事だと思いますが、仕事内容以外にも体調を崩しやすい仕事でもあるので注意が必要です。

 

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