施設警備の仕事でモニター監視というモノがあるがこれまでモニター監視のみの仕事に出会った事が無い

警備員の日記

これまで施設警備員として15年以上働いてきましたが、施設警備の仕事にモニター監視というモノがあります。これは建物内に設置された防犯カメラを警備室や防災センター内にある監視モニターを通じて、異常が無いかただひたすら画面を見る仕事です。しかしこれまでこれのみの仕事というモノを経験した事が無く、本当に存在するのかと思ったりしています。
“施設警備の仕事でモニター監視というモノがあるがこれまでモニター監視のみの仕事に出会った事が無い” の続きを読む

施設警備員が夜間巡回などで使用する懐中電灯を個人で購入する現場ならばポケットに入るサイズが望ましい

警備員の日記

施設警備員は夜間巡回の時に懐中電灯を使用する現場が殆どです。真っ暗になった建物内を見回る時、警備員の為に建物内の明かりをつけて回れる施設は少なく、暗がりを懐中電灯の明かり一つで回る事になります。この時、装備品をいくつか携行する事になった時、懐中電灯を持つのに邪魔になったりします。必要な時に懐中電灯を使用する事を考えると、なるべく小さなポケットに入るサイズのモノを用意するのが邪魔にならなくて済むのです。 “施設警備員が夜間巡回などで使用する懐中電灯を個人で購入する現場ならばポケットに入るサイズが望ましい” の続きを読む

夜間に火災が発生しない様に巡回をする警備員が気を付けて見回って確認しているもの

警備員の日記

施設警備員は夜間に見回りをする時、業務の中に火気点検があります。これは誰も居なくなった建物内で、それまで使用していた火気関連の設備などのチェックが主な仕事です。その各点検のチェック項目は現場ごとで異なる場合もありますが、どんなものをチェックするのかは現場が変わっても大体同じなのです。
“夜間に火災が発生しない様に巡回をする警備員が気を付けて見回って確認しているもの” の続きを読む

施設警備員の夜間巡回は30分の巡回も3時間の巡回も業務自体はほとんど変わりがない

警備員の日記

施設警備員として色々な現場の夜間巡回をしてきましたが、30分しかかからない現場の巡回も3時間かかる現場の巡回も基本的にはやるべき事はほとんど同じです。異なる点と云えば確認すべき件数が少なかったり、見回る建物の広さが違う、また現場によっては見るべきものが無かったりといった具合です。できれば一通りを習得できる現場で巡回を経験してからくな現場へ行くのが自分の為になるかと思いますね。
“施設警備員の夜間巡回は30分の巡回も3時間の巡回も業務自体はほとんど変わりがない” の続きを読む

夜中の外周巡回は危険がたくさんあるので建物内の巡回の時よりも身の安全に注意しながら見回る事

警備員の日記

施設警備員は現場によっては夜間に外周巡回と云うものがあります。これは敷地内の外を見回るものと、完全に敷地の外に出て見回るものがあったりします。しかしこのどちらも外へ出る事には変わりなく、建物内の巡回をする時とは比べ物にならないほど危険でもあります。外周巡回をする時は自分の身を守る事も十分注意して業務を実施する必要があります。
“夜中の外周巡回は危険がたくさんあるので建物内の巡回の時よりも身の安全に注意しながら見回る事” の続きを読む

施設警備員が夜間に施設内で不審者と対峙する機会は10年勤続していても1回あるかどうか位だが

警備員の日記

施設警備員が自分の勤務する施設内で夜間に不審者と対峙するという事は滅多にありません。まあこれは勤務先に施設によっても変わるので全ての施設に当てはまるかどうかは分かりません。しかし、10年勤務してきてこれまで1回もそういった事態に遭遇していない事を考えると、そうそう起こる事ではないと言えます。しかし、もし夜間の勤務中に遭遇してしまう場合の事を考えた行動が取れる様にしておく事も必要なのです。
“施設警備員が夜間に施設内で不審者と対峙する機会は10年勤続していても1回あるかどうか位だが” の続きを読む

施設警備員が夜間巡回で使用する懐中電灯は警備員がそこにいると丸分かりなので注意が必要である

警備員の日記

施設警備員は夜間巡回をする時、懐中電灯を照らしながら歩いたりします。これは現場によっては逆に必要以外は照らすなと言われたりもします。そんな懐中電灯ですが、真っ暗な建物の中を明かりを付ける事で、そこに見回りをしている警備員が居ると丸分かりです。防犯面で見ると相手は警備員の存在位置を把握しているのに、警備員側は相手がどこにいるか分からない、という危険な状態にもなるのです。
“施設警備員が夜間巡回で使用する懐中電灯は警備員がそこにいると丸分かりなので注意が必要である” の続きを読む

施設警備の夜間巡回の火気点検では色々な不始末があるので各部屋を見回る時は注意が必要である

警備員の日記

施設警備員は夜間に建物内の火気点検の見回りがあります。人が利用している建物である以上、調理場や厨房、喫煙室など火気を扱う場所は数の大小はあってもそれでも最低でも1箇所はある事でしょう。そんな火気点検ですが、施設警備員はこれらの火気の不始末を見逃す事無く見回る必要があるのです。
“施設警備の夜間巡回の火気点検では色々な不始末があるので各部屋を見回る時は注意が必要である” の続きを読む

夏場は普段開いていない窓が開いていたりするので巡回時は他の季節よりも気を付けて見回る様にする

警備員の日記

夏の時期になると窓の閉め忘れが目立つ事があります。普通に考えたら暑い時期はエアコンが入っているので開けるわけないと思うかもしれませんが、思わぬ窓が熱気抜きの為に空けられており、普段開いている事が無い為巡回の警備員もつい見逃してしまう、という事もあり得るのです。
“夏場は普段開いていない窓が開いていたりするので巡回時は他の季節よりも気を付けて見回る様にする” の続きを読む

防災センター内でのモニター監視業務は仕事自体は楽だがモニターで不審者や異常を見逃した時の責任は大きい

警備員の日記

施設警備員の業務の中にモニター監視と云うものがあります。これは施設内に設置された防犯カメラを見て、建物内に不審者がいないかもしくはお客様が利用する設備に異常が無いかなどを見る仕事です。現場によっては夜中のあいだずっとカメラを見続ける場合もあるかもしれませんが、数時間だけでも十分大変だという事を以前の現場で知りました。
“防災センター内でのモニター監視業務は仕事自体は楽だがモニターで不審者や異常を見逃した時の責任は大きい” の続きを読む