警備員と云う仕事は未経験者大歓迎であり更に学歴不問でもある業界なので色々な問題も多くなる

警備業界は人手不足であり、面接を受ければほとんどの人が警備員になれるといわれるほどです。求人を出す時も未経験者大歓迎となっており、参入の障壁はかなり低いと思います。何かの武術経験者である必要も無く、更に学歴も不問であり、18歳以上であれば最終学歴は特に問われる事は無いのです。

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警備員は学歴不問の業界である

警備員と云う仕事は未経験者大歓迎であり、更に学歴不問の職業です。

未経験者歓迎というのはどこの業界でも普通にありますよね。

 

しかし警備業界はここから更に学歴不問とされています。

今どきの多くの仕事は大学卒の人を採用の基準にしていたりします。

 

世の中のすべての業種が大速射を条件にしているわけではありませんが、少なくとも警備業界は大卒者でなくても全く問題ありません。

実際現役で働いている警備員さんの全員が大卒者ではありません。

 

警備員として求人で正社員採用として内勤者や事務仕事をの人を採用する時に大卒としている警備会社はあるかもしれませんが、現場で働く警備員さんの求人に大卒者のみと掲載する事は、人手不足を解消したい企業にとってデメリットでしかないのだと思います。

低学歴によるデメリットはあるのか

警備員として働く時に大卒者である必要はありません。

一応警備業法の法律で警備員になれる人とそうでない人がいますが、その基準から外れていなければ何も問題は無いのです。

 

学歴を重要視しない仕事なので本来なら応募者も多い印象ですが、実際は警備業界は人手不足です。

業界内で働いていると、入れ替わりが激しい為に人手不足が解消しないのではと実感しています。

 

そんな学齢を問題視しない警備業ですが、そこにデメリットはあるのでしょうか。

年齢さえ満たしていれば中卒でも高卒でも良いとなると幅の広い学歴の人が集まる事になります。

 

そして警備の仕事に学歴が活かされる事は殆どありません。

そこまで難しい仕事はしていませんし、学歴としての知識がそのまま警備員の仕事に役立つかと云ったらそうではありません。

 

しかし学歴が低い人と関係があるかどうか分かりませんが、もしかしたらポンコツ警備員さんの割合が多いという事に繋がっているのかもしれません。

これまでポンコツ警備員と学歴とを比較した事は無いのではっきりした事はわかりませんが、ポンコツ警備員さんと学歴を比較したら面白いデータが出るかもしれませんね。

 

しかし、過去に居たポンコツ警備員さんの中には、明らかに大卒者でもある人も実際居ました。

勉強が出来るのと警備員としての仕事が出来る、というのは必ずしも同じではないという事をその人が示していたのです。

 

となると、警備業界として学歴不問というのは決して全てがマイナスになるわけではないという事になりますね。

人手不足で人を選んでいられない

もし警備業界が学歴を考慮して求人を出していたら今以上に人手不足になっていたと思います。

警備業界にいる全ての警備員さんの最終学歴の比率のデータなんていうものは無いので分かりませんが、もし大卒者のみの求人しか出していなかったら今よりもっと酷い人手不足になっていた事でしょう。

 

警備業界は学歴不問としていてもずっと人手不足な状態であり、このままでは外国人の警備員の窓口が更に広がるかもしれません。

聞く所によると、既に一部では外国人の警備員さんがいるらしいです。

 

周りに外国人の警備員さんがいないので本当かどうか分かりませんが、人手不足が続くといつか警備業法が改正になり外国人の警備業参入のハードルが下がるかもしれません。

日本人ですら警備員になる為のハードルが低くてもなり手がいないのであれば外国人に・・というのはある意味仕方のない流れなのかもしれませんね。

 

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