警備員が駐輪場の放置自転車を片付ける

放置自転車

商業施設には自転車等を停める駐輪場があります。
大きな施設ですと何か所もあり利用される自転車の量もすごい事になります。
ただ、このすべての自転車が施設を利用されている自転車とは限らないのです。
中には自分で停めた事を忘れてしまっていたり、または盗難された自転車が乗り捨てられていたり、そして自転車の処分に困って駐輪場に停めてあるかのように捨ててあったり理由は様々です。
ここではそのあらゆる放置自転車を警備員が処分するまでの流れをお話ししています。 “警備員が駐輪場の放置自転車を片付ける” の続きを読む

警備員だけど設備のお手伝いもある

警備業者は大抵の場合、クライアントがいてそこからお仕事を頂いています。
そのクライアントが設備関係の業者であった場合、契約範囲内の業務として
設備の点検業務などを任されることがあります。特殊な技術などは必要なく
設備機器の数値を記録してくるだけの簡単なお仕事です。 “警備員だけど設備のお手伝いもある” の続きを読む

施設警備の残留テナント確認法

商業施設ではたくさんの従業員が働いており営業が終わった後、従業員もお店の片づけを終えて退館して行きます。
従業員が少ない施設では退館者を把握しやすいですが、とても大きな商業施設ですと1,000人近いテナントの従業員がおり本当に退館したのか確認する事が難しいです。
なので現場によってはこんな方法で従業員の退館の管理をしている施設もあります。 “施設警備の残留テナント確認法” の続きを読む

警備員が店内で迷子になった子供を探す

警備員の仕事に店内で迷子になったお子様を探す仕事があります。俗にいう迷子検索です。これには2パターンありまして
・子供がいなくなった(保護者が問合せに来る)
・はぐれた子供を保護した(第3者が迷子を連れてきた)
となっています。ここでは前者の買い物に来ている家族が、ふと目を離したすきに子供がいなくなり保護者がインフォメーションセンターへ問い合わせに来るパターンを紹介します。 “警備員が店内で迷子になった子供を探す” の続きを読む