施設警備の仕事は日勤や夜勤、そして当直勤務などがあります。それぞれその時間帯でやるべき仕事があるのですが、夜勤の時はどの様な仕事をしているのか意外と知られていなかったりします。現場によって業務内容も大きく異なりラクな所もあればキツイ所もあったりするのが施設警備の夜勤です。
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施設警備の当直勤務は1か月あたりの出勤も少なければプライベートの時間も充実するといういい事ばかり
施設警備業務には当直勤務という働き方があります。この働き方は1か月あたりの出勤日数が少ないという事で、結果的に休みの日が多くなりプライベートの時間が充実するというとても良い働き方だと思っています。問題があるとすれば当直勤務なので現場によっては睡眠不足になり健康を害する可能性があるという事です。
お腹が下りやすい人は交通誘導警備員よりも施設警備員として働く方がトイレが近くにあり安心感がある
世の中にはお腹を下しやすい人がいます。自分もそのうちの一人で子供の頃から便が緩い方でした。その為、大人になってもそれは変わらず人よりトイレへ行く頻度は高めです。そんな人が警備員として働く時、交通誘導警備と施設警備の勤務があるのならトイレの頻度が多い人は、断然施設警備の仕事の方が良いと言えます。
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施設警備員が勤務一週間のあいだ昼食と夕食をカップラーメンを続けてみた結果なにか変化はあったのか
施設警備員は日勤で毎日出勤するという働き方や、当直勤務で数日おきに出勤するなど様々な働き方があります。そんな時、数日おきに当直勤務をする働き方で、1週間のあいだ昼食と夕食をカップラーメンにしたらどうなるかを同僚の隊員さんとして見ました。数日おきの勤務なので7日間毎日カップラーメンというわけではありませんがどうなったのでしょうか。
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高齢の警備員さんは間違いなく業務をする上で他の若い警備員さんよりも劣る面が出て来るのを見た
人は誰もが歳を取り衰えるものです。衰えは多少個人差があるので同い年でも程度は異なります。警備員として働いている多くの高齢の警備員さんを見てきましたが、10年位のスパンで見ていると歳を取るにつれ以前は出来ていた事や機転が利いていた事が出来なくなっているのに気付きます。そりゃ60歳の頃に出来ていても70歳も過ぎれば出来なくなるのは自然な事で仕方の無い事でもあるのです。
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施設警備員として働いていると例えば昼ご飯は午前10時で夕食は午後4時という時間になる事も普通にある
警備員の中でも施設警備員は食事の時間がいわゆる「普通」の時間に食べられない場合が多くなりがちです。例えば昼食の時間が午前10時だったり、夕食の時間が午後4時ととても適正な時間に取れなかったりします。警備隊として交代で食事に入るので遅くなったり早まったりしてしまうのは、もはや仕方が無い事として諦めるしかないのですが、これに耐えられないと施設警備員としてやっていけないでしょう。
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耳の遠い警備員さんはどこの現場でも見かけそれが周りの警備員さんに知らない内に迷惑を掛けている
多くの高齢の警備員さんと仕事をしてきましたが、その中でも問題によく上がるのが「耳が遠くなる」というものです。業務伝達をした時に必ず2回以上聞き直されるのもありますが、以前の現場では本人を呼んでも反応しないというものです。名前を読んでいるのに本人は気付かずに素通りしてしまうのを見て「無視された」と受け取る警備員さんもおりある意味トラブルの元にもなり得る問題です。
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警備員で耳の遠い人は残念だがそれ以外に問題が無くても警備の仕事はやめた方が周りに迷惑を掛けない
警備員の多くは高齢の人が活躍しています。半数近くが60歳以上の人となると中には耳の遠い人も居たりします。この耳が遠いというのは日常生活を送るにはそこまで問題無かったとしても、警備員として仕事をする時に問題があったりします。完全に門前払いするわけでは無いですが、耳の遠い人は同僚と情報伝達の面で迷惑を掛ける事が多々あった事を考えると、警備の仕事は控えた方が良いかもしれません。
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高齢警備員さんに仕事上のミスがあった時に認知症の事を鑑みるとそのミスを正面から指摘しづらい
警備員が働いている時に、仕事上のミスは誰にでもあり得る話です。失敗をしない人なんてよほどいませんし、特に警備員ともなると色々な人がいるので失敗も多かったりします。そんな中、高齢の警備員さんが仕事のミスをした時、それが認知症による仕事のミスなのか、ただの凡ミスなのか分からない事があり、正面からそのミスを指摘して良いものかどうか悩む時があります。
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施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い
施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
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