施設警備の夜勤の場合は人と余り接する事が無く業務もラクな現場も多いので12時間でも苦にならない

警備員の日記

施設警備の勤務に夜勤と云うものがあります。これは現場にも依りますが12時間の勤務の所もあれば15時間以上夜勤に入る所もありました。これらの様々な現場で思ったのは、どこの夜勤も比較的楽だったという事です。全ての夜勤が楽というわけではないでしょうが経験した現場は昼間の勤務よりもラクだという印象を受けました。まあそれなりに夜勤としての覚えるべき業務があるのは間違いないですが。
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施設警備員の仕事は所帯持ちには家族の理解が無いと経験上警備員として働き続けるのは難しい理由

警備員の日記

施設警備に限らず警備員として働く時、独身者はそれほど気にしないかもしれませんが、所帯持ちの人にとっては施設警備員と云う仕事は家族の理解が無いと続けるのは難しいと経験者として思います。当直勤務や夜勤など、毎週のように変わる不規則な勤務。総じて高くない警備業界の収入など自分一人だけの生活を支えるには問題ないかもしれませんが、子供がいたりと扶養する家族がいる人にとって家族の理解が無いと警備員として働くのは難しいのです。
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当直勤務のある警備員の仕事は夜間起きていなければならなかったり仮眠があるが不向きな人にはキツ過ぎる

警備員の日記

施設警備の仕事に当直勤務や夜勤の仕事がありますが、これは決定的に不向きな人も居ます。それは昼型人間には向いていない仕事だと思うからです。夜勤は夜中ずっと起きていなければなりませんし、当直勤務でさえ夜中の時間に起きていなければならなかったり、短い仮眠時間では頭が上手く働かず仕事に支障がでたりします。夜型人間には向いている仕事だと思いますが、昼型人間のタイプの人にきついかもしれません。
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施設警備員の勤務に夜勤がありラクな印象も多いかもしれないがいつもどんな仕事をしているのか

警備員の日記

施設警備の仕事は日勤や夜勤、そして当直勤務などがあります。それぞれその時間帯でやるべき仕事があるのですが、夜勤の時はどの様な仕事をしているのか意外と知られていなかったりします。現場によって業務内容も大きく異なりラクな所もあればキツイ所もあったりするのが施設警備の夜勤です。
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施設警備員は夜間の勤務もあり一人で暗がりを長時間歩くので怖がりな人には向いていない仕事である

警備員の日記

施設警備業務は夜間も勤務があります。建物に24時間常駐する契約が殆どなので、夜間も何かしらの業務があるのです。この時、夜間の業務は一人で実施する場合が多く、暗がりを警備員一人で見回る巡回があったりするので、怖がりな人は施設警備員の仕事には向いていないので注意が必要です。実際これまでも怖がりな隊員さんがおり、夜間の巡回に苦労していたのを何度か見ました。
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施設警備の現場は昼間と違い夜間は人の往来も無くなり業務全体がヒマになる所が多いと思って良い

警備員の日記

施設警備の現場で24時間常駐している所があります。日勤や夜勤、または当直勤務など勤務形態は様々ですが、朝から翌朝まで警備員が詰めている状態です。そんな現場で働いていると、昼間と夜間で忙しい時間とヒマな時間帯がある事に気付きます。そして多くの現場では、夜間の時間帯が昼間に比べてヒマである事が実際に働いていて分かるのです。
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警備員の給料は安すぎるので今の夜勤で貰っている金額が日勤で貰える様になると参入者も増えるかも

警備員の日記

警備員の給料は安いです。警備業界は高そうなイメージがあるかもしれませんがそれはひと昔の話しで、今は無茶な勤務も出来ないので短期間で稼ぐ事も出来なくなりました。そんな警備の給料ですが、今の夜勤の警備員さんが貰っている金額を日勤の給料として貰える様になればもう少し警備の仕事をやろう、という人も増えそうな気がするのですがね。 “警備員の給料は安すぎるので今の夜勤で貰っている金額が日勤で貰える様になると参入者も増えるかも” の続きを読む

夜勤の警備員と居眠りは切っても切り離せない縁で対策に目覚ましを使うも根本的な解決にはなっていない

警備員の日記

先日、夜勤の警備員が目覚ましを使っているという話を聞きました。目覚ましは本来仮眠をした隊員が起きる為に使用する物ですが、夜勤で出入管理をしているはずの警備員が目覚ましを使っていた、という一瞬「?」と思える様な行動です。どうやら交代時に居眠りをしている所を見つからない様に時間前に起きる為の目覚ましだったようです。
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施設警備員の勤務は日勤や夜勤そして当直勤務などがあり体調を崩しやすい職業でもあるので注意が必要

警備員の日記

施設警備員は日中から夜中、そして早朝からと常にその建物に常駐して仕事をしています。そんな働き方をしているので、激務な現場で働いていたりすると体調も崩しやすくなってしまいます。仮眠時間の発生する警備員さんなどは、少ない仮眠時間が続く事で睡眠障害を患ってしまう人も少なくありません。現場に十分な人員が補充されていればそういった問題も解決するのですが。
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仮眠のある施設警備員の勤務では緊急時は寝ずに対応しなければならないがそんな事は滅多に発生しない

警備員の日記

施設警備員の勤務で仮眠がある時、緊急時は応援の為に起されて寝ずに対応に入る事がある。過去にも緊急対応で仮眠中に起こされて対応に入った事がありますが、仮眠者を起こして対応に当たるような事案は滅多にあるものではありません。更に現場によっては緊急時であっても仮眠者を起さずに対応しなければならない、とされている所もあるのです。
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