夜間の外周巡回は危険がたくさん

夕べ夜間の巡回は初めてという新人さんがいました。自転車で外周巡回に行くのですが、昼間と違って危険な事がたくさんあるので改めて指導しました。

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そのエリアは昼間にも同じ場所を巡回しているのですが、夜になると注意するところが全く変わります。

どこの現場でも夜間の巡回は危険ですが、昼間と違うのは

足元がはっきり見えない、事です。

自転車にしろ歩きにしろ、夜の巡回の時には懐中電灯が必ず必要です。

ずっと点灯するかしないかの問題がありますがそれはまたの機会に話すとして、昼間には見えていた足元が見えない為に懐中電灯で照らしながら行かなければなりません。

もし懐中電灯で足元を照らさずに歩いていて、石ころに気づかなったらそれだけでつまずいてケガをします。

たかが石ころ・・なんて思うかもしれませんが、気づかずに踏んだ石ころで転倒して骨折した警備員が実際に居ました。

意外と不意を突かれた状態で石を踏むと、それだけで足をくじくことは普通にあります。

昼間はよける事が出来ても、真っ暗な中ではよける事が出来ません。

その為に、新人さんなどには夜間の巡回に行く時には脅す意味でもその話をして足元に注意を払っていくように指導しています。

その為、懐中電灯は必需品です。

この会社は現場に懐中電灯を支給してくれないので、現場に来た当日は予備の懐中電灯を貸しますが次来る時までには用意してきてね、と伝えています。

夕べの新人さんはすでに自分用の懐中電灯を持ってきていたので、予備を貸すとこも無く足元に注意するようくどいほどに指導して出発してもらいました。

どこの現場でも懐中電灯を使用した業務はあると思いますが、足元には十分お気を付て下さい。

 

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