ベテランが巡回チェックの見落としをやらかす

週末に巡回をしたベテラン域の隊員と、この現場へ来て2か月にも満たない新人が、巡回のチェックである見落としをしました。新人さんはまだ不慣れなので仕方が無いにしても、2年以上いる隊員の方は見落としをされては困ります・・。

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とあるエリアの巡回ルートで、ポットが置いてあり電源コードが抜けているかの確認をする所があります。

この場所は週末になると、誰も居なくなり警備員しか入らないので電源コードのチェックは警備員が見ないと休み明けまでそのままになってしまいます。

そもそもそのエリアを巡回する理由の一つに、ポットの電源を確認する業務になっているのにこの隊員はそれを見ずにスルーしたことになります。

なぜ分かったかと云うと、次の日の勤務者の警備員が巡回した時に電源コードが刺さっていて、ポットの電源が付いていたのに気付いたためでした。

とりあえず警備員が気づいたので良かったですが、もし休み明けに従業員が見つけて、その事を指摘されたら我々が大恥をかいてしまいます。

警備員は巡回の時に何も見ていないのでは・・?

なんて疑われても仕方ありません。

そもそもそのベテラン域の警備員は実際に見ていなかったわけですから、何をやっているんだ?!という感じですね。

この隊員は日常的にボーッとしているので、恐らく巡回の時もただルートをぼーっとしながら回っていたのかもしれません。

万が一、そうでなかったとしてもこんなミスをしては疑われても仕方ないですよね。

今回、やや新人さんも同様にチェックできていなかったわけですがこの2人のミスには大きな違いがあります。

・まだ未熟でたくさんあるチェック項目の一つを見逃してしまった・・のと

・日頃の慢心から電源コードがまさかさしっ放しにはなっていないだろう・・です

新人さんのミスはこれから改善、成長していけますが、後者のベテランの方はこの現場に悪い意味で慣れ過ぎており、横着な仕事ぶりになっているという事です。

これだとそのうち大きなミスをしてしまうかもしれません。

余程自分自身に言い聞かせて、丁寧な業務を心掛けないと最悪この現場に居られなくなってしまう問題が発生するかもしれません。

この慢心はどんな業種でも、また誰にでも起こりうることなので注意しないといけませんね。

 

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