施設警備員に限らず警備員は通常、革靴を履いて仕事をしています。そしてその革靴を履いて長時間立ちっ放しになる事も珍しくありません。革靴を履いてい長時間じっとしているので足に来るダメージも相当なものです。その為、警備員として働く時は革靴の中敷きをクッション性の高いものを用意して使用する事を強くお勧めします
警備員は革靴で長時間立ち続ける
警備員という仕事は革靴を履いて仕事をしています。
まあ中には革靴を履いていない職場もあるかもしれません。
過去には黒のジョギングシューズを履いて施設警備の仕事をしていた現場もあります。
もちろんクライアントの許可を得たうえでのジョギングシューズです。
施設警備というと靴は革靴と言えるほど浸透しているのではないでしょうか。
交通誘導警備員さんはどの様な靴を履いているのか詳しくは分かりませんが、印象としては黒系の靴を履いている様な気がしますね。
いずれにせよ、その靴を履いて長時間立ち続けているのは間違いありません。
そんな靴を履く時、中敷きを使用している警備員さんは多いと思います。
長時間の立哨で中敷きを使用しないと、足に来るダメージは相当なものになります。
足の疲れを少しでも軽減する為にも中敷きの使用は必須だと思います。
中敷きはクッション性の高い物を
これまで施設警備員として革靴を履いてきましたが、どこの現場の配属になってきても中敷きを用意し使用していました。
別に値段の高い中敷きでなくても良いのです。
100円ショップで売っている中敷きで十分です。
何も用意しないよりは100円の中敷きで足の負担は軽減できます。
大体半年で交換するくらいの頻度で良いかと思います。
今の現場では座哨の出入管理時に革靴を脱いで対応する事もできるので、1年で新しい中敷きに交換している状態です。
そしてその中敷きですが、クッション性の高い物を選んでいます。
中敷きは厚みのあるものや形にこだわったものなど色々ありますが、個人的にはクッション性の高いものが足の負担が少ない感じがするのでそちらを購入しています。
形にこだわったものを一度購入した事がありますが、足が固定され過ぎて自由が効かない感じがしてダメでした。
もしかしたら人によって合う合わないがあるので、色々なタイプのものを買って確認してみるのが良いかもしれませんね。
金額も大した事ないので、自分の足に合った疲れない中敷きを選ぶのが良いです。
足にダメージがあっては仕事にならない
警備員として仕事をする時、足にダメージが行きやすいです。
長時間歩きっ放し、または長時間立ちっ放し、という状態が続くのでどの業務も足に負担がかかってしまいます。
初めて警備員の仕事をすると、数日から数週間は足の疲れが取れる事はありません。
そんなダメージを少しでも和らげるのは中敷きを使用するという事なのです。
施設内の床面がタイルの様な固い素材であるほど足に来る負担は大きくなります。
この時に中敷きの無い革靴で勤務を続けるとベテランの警備員さんでも足にダメージを受けてしまいます。
革靴を履いて、長時間歩く長時間立ち続けるという仕事をする限り床面が固くてもカーペットのように柔らかくても中敷きを使用する事をおススメします。


