施設警備員の夜の巡回は昼間の巡回と比べて警戒の程度が全く異なり自分自身の身の警戒も必要

警備員の日記

施設警備員は昼間と夜間の巡回がありますが夜の巡回は昼間と全く異なると言って良いでしょう。確かに昼間の巡回は業務内容の課題も異なりますが、それ以上に自分自身の身を案じた巡回となります。夜間は見慣れた建物内でも死角になる場所も増え、万が一不審者と対峙しないとも限りません。その為、歩く時の動作やペースなど様々な点で異なる点が出てきます。
“施設警備員の夜の巡回は昼間の巡回と比べて警戒の程度が全く異なり自分自身の身の警戒も必要” の続きを読む

施設警備員が巡回をする時に自分で購入して用意する備品などがある場合はやすいモノを用意しない方が良い

警備員の日記

施設警備員が巡回業務をする時、身に付けていく装備品がいくつかあります。その時、警備会社によっては会社支給ではなく個人で購入しなければならない物もあったりします。自分で購入しなければいけないという事であまりお金を掛けたくないからと安いものを用意する人がいますが、仕事で使う物でもあるので安いモノは後で自分が苦労する事になるので止めた方が良いです。
“施設警備員が巡回をする時に自分で購入して用意する備品などがある場合はやすいモノを用意しない方が良い” の続きを読む

夜間巡回時に懐中電灯をつけずに見回る現場では明かりを点ける現場とどのような違いがあるのか

警備員の日記

施設警備の現場で夜間巡回をする時、懐中電灯を携帯する事が殆どですが、明かりを点けずに見回るよう指示される所もあれば、必要以外は無灯で行くよう言われる所もがあります。個人的には明かりは付けずに必要な時だけつけるのが望ましいと思いますが、これは現場次第だと思います。明かりをつけて回る現場と無灯で回る現場、これはどの様な違いがあるのでしょうか。
“夜間巡回時に懐中電灯をつけずに見回る現場では明かりを点ける現場とどのような違いがあるのか” の続きを読む

施設警備は現場によって夜間巡回のやり方や出発時間さらに携帯していくものが異なっている

警備員の日記

施設警備の夜間巡回というものは、現場によって出発時間や回数、見回り方や携帯していくものが異なっています。夜間巡回なので夜中に行う業務には違いありませんが、時間一つ比べても20時に出発したり23時に出発したりと違いがあります。そんな夜間巡回の一例を紹介します。
“施設警備は現場によって夜間巡回のやり方や出発時間さらに携帯していくものが異なっている” の続きを読む

施設警備員の夜間巡回は基本的に懐中電灯をつけたまま見回らないとされているが現場によっては適当

警備員の日記

施設警備員は夜間に建物内を見回る業務があります。細密巡回や夜間巡回などと言われていますが、この巡回時に懐中電灯をつけて見回る現場と、必要な時だけ点灯させそれ以外は無灯で見回るよう指導されている所があります。これは不審者に巡回中の警備員の場所を悟らせない為と言われていますが、無灯で見回ると警備員が転倒して危険な場合もあるのです。
“施設警備員の夜間巡回は基本的に懐中電灯をつけたまま見回らないとされているが現場によっては適当” の続きを読む

夜間の時に見回る外周巡回は広い外周と狭い外周では警備員自身の危険がかなり異なるの注意が必要

警備員の日記

先日、夜間の外周巡回をしていた時に以前の現場の外周巡回と比べて大きく違う事を改めて感じました。今の現場の外周巡回は敷地が広くないので、それほど長時間見回る必要はありません。しかも、夜間は残留車両や出入りする車の無いので、見回りは非常に気楽です。現場によっては、残留車両や不審者や不審物などかなり気を使って見回らなければならなかったので、そう考えると今は気楽なものです。
“夜間の時に見回る外周巡回は広い外周と狭い外周では警備員自身の危険がかなり異なるの注意が必要” の続きを読む

警備員の懐中電灯は小さい方が良い理由

警備員の日記

施設警備員として自分専用の懐中電灯を持っていますか。現場で用意された懐中電灯とは違い、自分で用意した懐中電灯は明るさや大きさなど好きに選べます。自分の勤務する現場にあった懐中電灯が望ましいですが、どんな現場にせよ懐中電灯の大きさは小さい方が色々と便利なのは知っていますか。
“警備員の懐中電灯は小さい方が良い理由” の続きを読む

ウチの現場では懐中電灯論争は無い

警備員の日記

ウチの現場では、懐中電灯が無くても夜間巡回をする事が可能です。これは懐中電灯を持って行かなくても良い、と言っているのではなくて携帯しないでも巡回できるという事です。警備員は細密巡回時に携帯していくものがある装備品で、使う出番が無くても携帯していくべきか、というお話です。
“ウチの現場では懐中電灯論争は無い” の続きを読む