警備室内を自分の部屋かの様に私物を持ち込み至る所へ置きっぱなしにして自分の物品かすら忘れる者

これが病気なのかは分かりませんが、自分の持ち物を片付けられずモノを室内の至る所へ置く様な人がいます。別に警備員だからという訳ではなく、私の身の回りにもその様な人はいます。そんな人を職場で何人も見てきましたが、いずれも必要の無い様なものの持ち込みや、部屋の至る所へ所持品を置き、様々な場所へ置きすぎて自分でも忘れてしまうような有様なのです。

スポンサーリンク

仕事とは関係ない私物の持ち込み

自分の所持品の持ち込みが多い人は、今まで何人も見てきました。

彼らは、仕事とは関係あるものや関係の無い物まで持ち込み、それを警備室内の色々な場所へ置くのです。

 

仕事に関係のある物ならまだ良いのですが、それでも例えば白手袋ボールペン懐中電灯各書類など自分で出したものを出したまま片付けもせずそのままになっていたりするのです。

業務に関係のある物なので、こればかりは何とかして欲しいと思います。

 

そして、彼らは仕事とは関係の無い私物を持ち込んだりもするのです。

現場によっては個人のロッカーが与えられているので、そのロッカー内の範囲であればそこまで厳しい事は言いません。

 

しかし、仕事とは関係の無い様な私物を警備室内に置いたままにしたり、明らかにロッカーに入りきらない様な荷物を持ち込んで、部屋の隅に置いておくような行動をするのです。

 

警備室内は共用のスペースなので、業務に関係のある物ならまだしも、仕事は無関係で明らかにロッカーに入りきらないので部屋の隅へ置くようです。

いや、そもそもロッカーに入りきらないのであれば持ち込むべきではないし、そもそも仕事と関係の無い物を持ってくるのが間違いです。

警備室内の至る所に私物を置く

そんな荷物を警備室へ持ち込むのは、彼ら一部の警備員だけなのです。

ロッカーも標準的な大きさで、24時間の当直勤務で必要な荷物も十分に入りきるサイズです。

 

他の警備員さんもそのロッカーで十分事足りているので、ロッカーに入りきらない荷物は明らかに持ち込み過ぎです。

過剰に持ち込み過ぎる荷物も問題なのですが、それと同じ様に警備室内に彼らの荷物が至る所に置いてある状態なのです。

 

リュックや手提げなどの荷物とは違い、日々業務で使用する様な小物だったり、個人の所持品などが警備室内の至る所に置いてあるのです。

懐中電灯白手袋メモ帳業務用の各書類など通常なら、自分で片づけておくべきものや所定の位置へ戻さなければならない物が、彼らは部屋の色々な場所へ置きっぱなしにしているのです。

毎回

 

「これ〇〇さんのだよね」

 

と片づけを促すように話しています。

というのも、彼らは自分で自分の所持品をどこへ置いたか忘れてしまう事が多いようで、特に個人の所有物と分かり難い物などの白手袋飲みかけのペットボトルなどは、時に「〇〇さんの?」と聞いても「違う」という答えが返ってくる事があるのです。

 

そんな場所へ置きっぱなしにするのは、明らかに彼しかいないのに「違う」という程自分で置いた事さえ忘れています。

そうなるともう、所有者がいない様なものなので誰も片付ける人がおらず、その物品はずっとそこへ置かれたままになってしまいます。

 

そんな事が何度かあってからは、本来とは異なった場所にものが置いてある時はすぐに反応して確認する様になりました。

この様な行動をしないと、直ぐに警備室内は持ち主のいない物品が至る所に置き忘れられた状態になって散らかり放題となってしまいます。

自分の持ち物かさえ忘れる始末

人それぞれの事なので、私には分からない事ですが、自分で用意自分でその場所へ置いたのに、なぜそこへ置いたという記憶が無くなるのでしょうか。

よくあったのが、飲みかけのドリンクを冷蔵庫へ入れておいて、それが数か月放置された事があった時です。

 

彼しか飲まない様なドリンクなので、誰のモノか周りは分かっていたのですが、冷蔵庫へ入れた本人がそれを忘れているのです。

 

「え、俺ですか」

 

という答えを今まで何度聞いた事か

冷蔵庫へ入れる生ものはある程度保存できるので良いですが、数か月単位で忘れられた食品の入った冷蔵庫を共用で使うのに躊躇する人もいるでしょう。

先程も話した様に、冷蔵庫内の以外の場所でも警備室内に備品が至る所に置きっぱなしになるのは、他の警備員さんにも迷惑です。

 

置きっぱなしになっている物品は、一応他の警備員さんにも確認するので、違うと分かっていますが声は掛けます。

「私のモノではありません、どうせ〇〇のモノでしょう」

というやり取りはもう日常的なものとなりました。

 

物を色々な場所へ置きっぱなしにする様な癖のある人は、少なからず誰かに迷惑を掛けている、という事を十分に自覚し必要以上の物を持ち込まない、自分の指示品は常に置く場所を決めておく、など意識して共用の場所を利用しましょう。

 

警備のしごとのトップページ

 

スポンサーリンク