施設警備の仕事はラクな所とキツイ所があり必ずしも給料も比例しているとは限らなかったりする

施設警備の仕事は現場によって仕事量が大きく異なります。ラクな所もあればキツイ所もあり、実際に働いてみないと分からなかったりします。そしてそんな仕事に違いの有る現場で、キツいから給料も高いとは言えないのです。中には仕事が楽なのに給料が高い、なんて現場があるのも事実なのです。

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キツイ現場とラクな現場の仕事の差

施設警備の仕事はキツイ現場とラクな現場があります。

同じ時間数働いても、同じ待機時間なのに明らかに仕事量が多くキツイ所もあれば、同じ施設警備の仕事とは思えないほどラクな所もあります。

 

これまでもキツイ現場とラクな現場で働いた事がありますが、同じ社内で現場の違う警備員さんに申し訳ないと思えるほど仕事がラクな現場もあるのです。

立哨や巡回など業務は同じなのに、その業務にかかる時間が違ったり、その現場では立哨での対応の所、ラクな現場では座哨で実施したりと大きな違いが見られます。

 

施設警備員は建物内での勤務になり、その建物はお客様が利用する、という現場が大半ですが、キツイ現場は1日何千人という来店者数かと思えば、ラクな現場は100人以下だったりと、業務以外でもラクな要素は沢山あります。

給料は仕事量に比例しない

仕事がラクだと有難いと思うかもしれません。

しかし単純に考えて、どうせ楽な仕事なのだから貰える給料も安かろう

 

キツイ仕事だからそれなりに給料も高いのは当然、と思うかもしれません。

これは至極もっともな話です。

 

確かに仕事がキツクて警備員の離職率が高く、その為に賃金を上げて求人を出している警備会社もあります。

しかし全ての求人が給料が高い=仕事がキツイという構図ではなく

 

仕事がラクなのに給料も高い

 

なんて現場が中にはあったりします。

こんな天国の様な物件も実は実際にあるのです。

 

普通は仕事に比例して給料も高くなるのですが、たまに仕事はキツイが給料は安い、または仕事がラクなのに給料が高い、なんて現場もあります。

これは契約をした物件が契約金が高く、警備員に還元できる金額も高く出来たり、仕事はラクだが資格が必要となるが給料が高い、など様々な理由で仕事量と給料が反比例したりするのです。

 

これは全ての施設警備の現場に当てはまらないので、レアケースな現場でもあります。

しかし、もしそのような現場に配属できたのであれば非常にラッキーだと言えるでしょう。

狙って探すのは難しい

この様に仕事がラクで給料も高い、という現場は滅多に出会えません。

求人に掲載されている様な現場は、給料が高いのが数字で分かったとしても業務がキツイかラクかまで判断するのは難しいです。

 

いくら警備経験者でも何となく物件を見てキツそうだという事は分かっても、必ずその通りにキツイかは分からないのです。

しかもラクな現場で給料が高いとなると、まず求人に掲載される事は無いと思って良いでしょう。

 

ラクな現場はその警備会社内で、社内の警備員さんを転属させて警備員を補充させてしまうと思います。

キツイ現場で警備員さんを置いておく事で退職されて人員が減ってしまうよりも、少しでも楽な現場へ配属させて離職を避ける様にするのは人事の人なら考えそうですよね。

 

特に会社に残って欲しい様な人材ほどラクな現場へ回すかもしれませんね。

もし求人を見て、金額も悪くなくまたどう見ても楽そうな現場だと分かるのであれば、それはものすごく貴重な求人かもしれないので滅多に無いチャンスなのかもしれませんね。

 

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