警備員として今までいろいろな人がいる事に気付きましたが、仕事に対して積極的な人と言われるまで何もしない消極的な人がいました。同じ職場で働くので協力して職場を良い環境にすればよいのに、自分には関係ないと言わんばかりの指示待ち警備員さんは周りに意外と多いなとも感じました。
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仕事の出来ない警備員ほど自己評価が高く周りに迷惑を掛けているという周りの空気が読めていない
これまでいろいろな警備員さんを見てきましたが、仕事の出来ない警備員さんは自己評価が高く、自分は仕事が出来ているのに周りの評価が低いと感じる事が多いです。そして皆が足並みをそろえて実施している仕事を「こうした方が良い」と勝手に解釈して行動しそれが大抵間違っていたりするのです。結果的に居調整が無いと判断され異動させられるのです。
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施設警備員になるなら人間関係で揉め事に巻き込まれる可能性があるので十分留意しておいて欲しい
警備員の仕事の中でも、施設警備員は人間関係で揉める事が他の警備の仕事よりも多いと言われています。それは年単位で同じ現場で働き長時間同じ空間にいる事が多い為、ふとした考え方の違いから揉め事に発展しやすいと言われています。実際、これまでどこの現場でも警備員同士での揉め事は発生していました。施設警備員になろうと思っている人は、そういった事に巻き込まれる可能性があるという事を心に留めておいて欲しいのです。
恐らく警備員の現任教育というものが無いと現場にはポンコツ警備員だらけになりクレームの嵐になる
警備員には現任教育というものがあります。これは年に約10時間以上の研修を受けなければならないものです。資格の有る無しによって時間数は変わりますが、年に1回でもこの研修を受けていないと、恐らく現場ではポンコツ警備員が大勢誕生し、クレームがたくさん入る事になるかもしれないという、重要な研修でもあるのです。
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警備員さんによってはこれからの梅雨の季節は体臭に気を付けた方が良い人も居るので注意が必要
警備員さんの中には自分の体臭にあまり関心のな人も居ます。数日風呂に入っていなかったり、生乾きの酷い制服を着ていたり、何日も洗っていない制服を着ていたりと個人差のある体臭というよりも、気を付ければ何とかなるのに放置してそれが体臭として周りに迷惑を掛けている警備員さんも少なくありません。苦情が来る前に何とかしたいものですね。
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警備員は周りの人からあまり良く見られていないのには様々な理由があるが解決するのは難しい
警備員という職業はあまり周りの人から良く見られていない場合が多いです。何かあればクレームが入ったり、怒鳴られる警備員さんもいたりします。真面目に働いている警備員さんや特に何も問題を起こしていない警備員さんでも、周りから白い目で見られるなんて事も。これらは過去に警備員から嫌な思いをさせられた人や、仕事を真面目に行っていない警備員を見たりと、警備員側に問題があったかもしれないのです。
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出入管理の受付場では現場によって受付簿の数が1つの所もあれば5つあったりと管理も大変である
大型商業施設で施設警備員として勤務していた当時は、出入管理の受付場でお客様や従業員の受付簿を6種類も机の上において対応していました。6冊も受付簿があるという事は、それだけ往来する人が多かったのも想像できると思います。
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施設警備の立哨業務は周りの視線を集めやすい場所での業務になるので他の立哨と比べても緊張感が高くなる
施設警備員の業務に立哨というものがあります。これはその場で一定時間立ったままで周りを警戒する業務です。この立哨業務は他の警備業務の立哨と比べても緊張感の高い方に当たります。施設警備員の立哨はまわりの人の視線を受けやすく、気だるそうに立っているとそれだけでクレームが入る可能性もあるからです。
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女性にAEDを使用するとセクハラで訴えられる事を恐れて警備員が緊急時にAEDを使えなくなるのは危険
緊急時に男性が女性にAEDを使用する事でセクハラで訴えられるかもしれない、という話を聞いた事は無いでしょうか。ごく一部の人だけなのかもしれませんが、そういった話が話題になると警備員としては緊急時に対応する可能性が高いので、怖くて対応するのに戸惑ってしまいます。それでもし救える命が救えなかったら、たとえ救えてもセクハラで訴えられでもしたら・・・
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居眠りする警備員は本人は周りに気付かれていないと思っているかもしれないが実はしっかりバレている
施設警備員が座哨で出入管理をしている時、ついウトウトしてしまう事もあります。そんな時、我慢しきれずに居眠りをしてしまう警備員さんも中には居ます。居眠りをした時間が数分だったとしても「周りにバレてないよね?」と思っても意外と周りの人は警備員が居眠りをしていると気付くものなのです。
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