警備員という職業はあまり周りの人から良く見られていない場合が多いです。何かあればクレームが入ったり、怒鳴られる警備員さんもいたりします。真面目に働いている警備員さんや特に何も問題を起こしていない警備員さんでも、周りから白い目で見られるなんて事も。これらは過去に警備員から嫌な思いをさせられた人や、仕事を真面目に行っていない警備員を見たりと、警備員側に問題があったかもしれないのです。
警備員は世間からどう思われている
警備員は世間の人からどの様に思われているのでしょうか。
ネットなどでは底辺の仕事だとか、ラクして稼いでるくせに、などあまり良い印象が無いようにも思います。
実際警備員として働いていると、身近な人全てとは言いませんが、警備員に対してあまり好印象を持たれていないかも、と思える様な人も居ます。
挨拶しても無視する人、逆に挨拶しないと怒ってくる人、いきなり命令口調で警備員の仕事に口を出してくる人など様々です。
警備員に対して良い印象を持っていない人は、身近な人のうちの10~20%くらいは良い印象を持っていない感じです。
これはこれまでの現場でも似た様な数字かもしれません。
どこへ行っても一定数は警備員に対して悪い印象を持っているという事です。
ごく少数の警備員のやらかし
なぜ警備員に対して悪い印象を持っているのか考えてみました。
周りの警備員さんなどを見ていても、特にその人に対して何かやらかした、などと言った事はしていません。
特に関わったという事も無いのに、警備員に対して悪い印象を持った態度で接してきます。
という事は、その人は過去に警備員から嫌な思いをする様な事をされたのでは、と思うのが自然です。
もしくは「警備員なんて底辺の仕事だからぞんざいな態度で接しても問題無し!」
と思っているかです。
まあ中には本当にそう思っている人も居るかもしれませんが、それ以外の人は過去に嫌な思いをしているかもしれません。
その結果、警備員なんてみな同じ様な人間ばかり、となってしまったかもしれません。
ごく少数のポンコツ警備員のせいで、その人の警備員に対する印象が悪くなってしまったのかもしれないという事です。
このままでは何も解決しない
一度悪い評価をされるとこれを覆すという事は中々出来る事ではありません。
良い評価はなかなか上がりにくく、悪い評価は容易に落ちるものです。
悪い評価をされた警備員という職業は、よほどの事でもない限り良くはなりません。
これまでも警備員として良い印象を与えられるよう努めてきましたが、どこの現場へ行っても周りに居るすべての人の印象を良くする事は出来ませんでした。
まあ、どこの現場へ行ってもポンコツ警備員がいるので、何かしらのトラブルを起こしてしまうので良い評価にするのは難しいかもしれませんね。
そして、警備業界が良い評価を得ようと具体的な行動を起こしていないので、現場にいる一人の警備員が努力しても改善する事は無理な話なのかもしれません。


