警備員一人一人は仕事に対するやる気が異なり言われるまで何もしない指示待ち警備員は意外と多い

警備員として今までいろいろな人がいる事に気付きましたが、仕事に対して積極的な人と言われるまで何もしない消極的な人がいました。同じ職場で働くので協力して職場を良い環境にすればよいのに、自分には関係ないと言わんばかりの指示待ち警備員さんは周りに意外と多いなとも感じました。

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指示待ち警備員の多い事

警備員として働いてきて、周りの警備員さんの中には自分から動かない人は意外と多かったりします。

例えば業務書類が足りなくなってきたら、言われる事も無くコピーしたり、待機室が汚ければ軽く清掃をしたり、普段働いている時に、業務に関した事や業務外での気付きなど、誰かがやるだろうと思っているのか自分から動かない人がいます。

 

長らく同じ現場で働いていると、そういった事に気付いて動いてくれる人と、言われなければいつまで経っても何もしない人と、明らかに自発的行動を取る人とそうでない人が分かれている事に気付きます。

言われなければ動かない、言われるまで何もしない、こういった警備員さんは意外と多い印象です。

 

「誰かがやるだろうから自分が動く必要はない」

 

という思考なのか、若しくは普段から周りに気を配る事をしないので気付きもしないのかもしれません。

同じ職場で働く限り協力は重要

施設警備員は他の警備業務と比べて大所帯です。

数人から数十人という大人数の警備員さんと毎日顔を合わせて仕事をしています。

 

同じ施設内で働き同じ待機室を使う、そんな日々が年単位で続くので、周りの事に気付いて誰から何かを言われる前に片付けや整頓などの行動を自分から動ける人と、何年居ても自分から動こうとしない人に分かれます。

同じ職場で働くので、同僚と共用で使用する部屋や備品などがあります。

 

その時に、他の人の事も考えて自発的に動ける人と一向に何もしない人に分かれます。

自発的に動く人も別に好きで動いているわけではありません。

 

同じ施設で働く以上、協力して行動する必要があると分かっているから行動しているのです。

いっその事、当番制にでもすれば満遍なく全員がする事になり,これまで周りの事に気にもしなかった人も周りに気を配る様になるのかもしれません。

 

実際一部の雑用を当番制にした事で、これまで一度も雑用をした事なかった人も関わらせる事が出来る様になりました。

全ての事柄を当番制にするのは流石にやり過ぎたと思うので、一部の雑用で留まっていますが、ここまでやらないと動かない人も実際に居るのです。

気を配らず無関心なのはラク

本人が気付いているのか本当に気が付いていないのか分かりませんが、周りの人が協力して雑用をしているのにかかわらないのはさぞ楽だと思います。

自分がやらなくても気付いた誰かがやってくれる、知らん顔をしていればいつの間にか片付いている。

 

これほど楽な事はありません。

しかし、気付いて行動してくれる人はいつも決まった人であり、誰がいつも無関心で行動してくれいないのか、という事も周りの人は分かっています。

 

周りに気を配って気が付いて率先して行動してくれる人は、出来ればほかの人も行動して欲しいと思っていると思います。

それが、常に自分だけ行動していつも何もしない人は気が付いていないのか、若しくは動きたくないからわざと動いていないのか何も行動しないのです。

 

誰かがやってくれている事は分かってるはずなのに何もしないのは、他の人から見たら卑怯者と呼ばれても仕方ありません。

同じ職場で働く以上、自分だけ何もしないで人にやらせるという行為は、結果的に孤立し避けられても原因は自分自身にあるのです。

 

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