警備員と聞くと結婚できない職業というイメージを持っている人も居るかもしれません。しかし過去の現場では数件ですが、職場内の従業員と結婚した警備員さんもおり、決して無理ではないのです。ただしこれは現場の環境に恵まれていたのと、彼らの年齢が結婚適齢期であったという事を考るとどの警備員さんにも当てはまるというわけでも無いのです。
警備員は結婚は出来ない
警備員というイメージは結婚できそうにない印象がありませんか。
周りを見渡すと男ばかりで異性の同僚はおらず、また仕事柄浮いた話が出る様な環境でもありません。
また独り身の人でも、警備業全体は平均年齢が高く、結婚適齢期というものがあるのだとしたら恐らくその枠から外れている人が多いのではないでしょうか。
結婚に年齢は関係ないと思っていますが、周りにそんな相手が居なければそんな話にもなりません。
周りに相手が居ない、適齢期という年齢を逃してしまっている
という点から警備業に就いたからには結婚はもう無理だと諦めてしまっている警備員さんも意外と多いのではないでしょうか。
しかし、これまで勤務してきた現場では数件ですが、結婚した警備員さんは存在するのです。
警備員でも結婚は出来る
過去に一緒に勤務した警備員さんで、実際に結婚した人がいました。
相手は現場で勤務していた従業員さんで、同じ警備員ではありません。
まあ、同僚の警備員員はほとんど異性は居ないので警備員同士で結婚なんて殆ど無いと言っていいでしょう。
その為、相手となるとその勤務先の従業員さんという事になります。
当時は大型商業施設での勤務でしたが、こういった施設ではテナントに女性が大勢いたりします。
その施設内では業務でのやり取りで従業員と接する機会は多々あります。
その時に、お互い気が合って・・・
なんて事は別に警備員でなくても珍しい事ではないのです。
たまたま気があった人が警備員だった、それだけです。
当時彼らを見ていても別に仕事をサボっていたわけでも無く、どちらかと言えば待機時間にお店を利用すために足を運んでた状態でした。
これが相手にその気が無いのに絡みに行ってはストーカー行為となってしまいますが、その辺りはかなり慎重に行動していたと思います。
そして結果的に結婚まで漕ぎづけたという分けです。
決して警備員だからと言って結婚に無縁というわけでも無いのです。
現場の環境次第ではチャンス
施設警備員に限った話でいうと、警備業界の中では比較的、結婚できる可能性は高いと思います。
先程もあった様に、商業施設などは女性の従業員が多いです。
警備員は業務上、従業員と会話をする機会も多く相手次第では好感を持ってくれるかもしれません。
そうかと思えば、配属先によっては施設側の人が警備員と仕事上でも会話をする機会も無ければ、対象になる異性もいなかったりします。
そんな施設警備員ですがもし警備員として勤務していて、そんなチャンスに巡り合いたいと思っているのであれば、まず警備員として仕事上の信用を得るのは当然です。
仕事も出来ず失敗ばかりな人に対して好感が持てるはずもありません。
しかももしかしたら仕事が出来ない事で、そのクライアント側から出入り禁止を言い渡されてしまうかもしれません。
そして更に気を付けたいのは、いくら自分が意識していても相手にその気が無ければ、それ以上踏み込む行為はただのストーカーになるという事です。
あまり表に出て来なくても、警備員によるストーカー行為は無いわけではありません。
毎日顔を合わせ会話をする事で警備員が勘違いをし、越えてはならない一線を越えてしまい犯罪要件となってしまうのです。
あくまでお互いの気持ちが同じでなければいけないのが大前提なので、無理な行動は慎みましょう。
そして警備員でも結婚できるんだ、という気持ちは無茶な事ではないという事も覚えておきましょう。


