施設警備員として働くと食事に配達弁当を頼む人も多い事だと思います。これはどこの現場の弁当会社にも言える事ですが、おかずの内容がパターン化し、しかも揚げ物が多くなる傾向にあります。そんな食事を仕事の度に摂取していると食事は毎日摂れていても、栄養のバランスが悪くなり結果体を壊すか、肥満体型な警備員さんが量産されていくのです。
施設警備員と配達弁当
施設警備員は昼や夜の食事を配達弁当を利用している警備員さんもいるかと思います。
勤務先の施設で弁当会社が出入りしていて、警備員もその弁当会社を利用させてもらっている、というのはどこの現場でもありました。
そんな配達弁当ですが、これまでの現場も多くの警備員さんが利用しており、自分自身も利用していました。
この配達弁当ですが、施設警備員の場合は24時間の勤務などがあると、昼用の弁当と夜用の弁当を頼む人も出てきます。
弁当会社が夜用の弁当の注文を実施していないと利用できませんが・・・。
配達弁当は朝注文すれば、警備室まで配達してくれるのでわざわざ時間を消費して買いに行く必要もありません。
少しでも待機時間を無駄にしたくない人にとってこれほど便利な事はありませんが、悪い点もあるのです。
食事はとれていてもバランスが悪い
これまで様々な現場で配達弁当を利用してきましたが、どこの現場の弁当会社も同じデメリットがありました。
それは
「メニューが月単位で繰り返し、弁当のおかずに揚げ物が多い」
という点です。
365日おかずが異なる弁当会社は見た事がありませんし、弁当会社の特性上、おかずに揚げ物が多くなるのも仕方ありません。
弁当会社によっては毎月繰り返すメニューで揚げ物の無い日は無い、というくらい揚げ物が多い所もあります。
それを毎日、食事で摂取したらどうなるでしょうか。
一見、毎日欠かさず食事を摂取していると規則正しい食生活を送っている様に見えますが、摂取しているのは毎日揚げ物ばかりで体に良さそうには見えません。
それを昼と夜に注文し、仕事の度に食べているとなると、1年もしない内に肥満体型になり、人によっては体を壊す人も出てくるかもしれません。
まあ、そんな事になる前に毎回同じメニューに飽きて私の様に配達弁当を辞めてしまう人も居ました。
ふと「この揚げ物、この間も食べた気がする・・・」とパターン化したメニューに飽きてくるのです。
食事をパターン化させない
食事は生きるのに必要な欲求です。
何でも良いからとにかく胃に流し込むなんて食べ方は飽きが来ますし、体も壊します。
特に同じ職場で長年働いている様な施設警備員は、毎回同じメニューの食事では体に良くありません。
その為、配達弁当を完全に断つのではなく、他の食事も取り入れつつ配達弁当を利用すれば良いと思います。
施設内に食事を手配出来るお店があれば利用しつつ、たまには自宅から弁当を持って来たり、スーパーやコンビニで購入しても良いでしょう。
なんでも毎回同じ食事手段にしてしまうのは良くないという事です。
手段が変われば栄養の摂取内容も変わるので体にも気分的にも悪くは無いと思います。
食事は働く上で必要な行為です。
楽しくおいしく食べる事が出来るよう工夫したいものですね。


