施設警備員の夜間巡回は建物の規模が大きくなるほど見落としが多くなるので注意が必要である

警備員の日記

施設警備員が夜間巡回をする時、その施設の規模によって見落としが増える傾向にあります。100ヶ所近いガスの元栓や何百枚とある戸締りの窓など、慣れている警備員さんでもついうっかり見落としてしまう事はあるのです。それを防ぐ為にも夜間巡回が一晩で何回もある現場もあったりします。
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施設警備員に限らず警備員は結婚できないと思うかもしれないが過去には職場結婚できた人も居る

警備員の日記

警備員と聞くと結婚できない職業というイメージを持っている人も居るかもしれません。しかし過去の現場では数件ですが、職場内の従業員と結婚した警備員さんもおり、決して無理ではないのです。ただしこれは現場の環境に恵まれていたのと、彼らの年齢が結婚適齢期であったという事を考るとどの警備員さんにも当てはまるというわけでも無いのです。
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施設警備で商業施設勤務の警備員さんはテナントの従業員と良好な関係を築いておくべきだという事

警備員の日記

施設警備員で商業施設勤務の警備員さんは、施設内のテナントの従業員と良好な関係を築いておくべきです。というのも警備員はテナントの従業員と毎日顔を合わせるだけでなく、日中は緊急事案発生時は協力体制になる事、また夜間は巡回でテナント内の見回りをする事など、警備員としての業務に密接に関係しているからです。彼らの協力なしには警備員としての業務も成り立たないのです。
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商業施設の店内巡回は見回りをしながらウインドウショッピングも出来たりと買い物好きには天職かも

警備員の日記

施設警備員として商業施設で勤務していた当時、店内巡回をする時に見回りをしながら各テナントの商品を見る事が出来ました。もちろんするべき仕事をするのは当然ですが、テナント内で何も異常が無いかと確認しながら見る事になるので、仕事もしつつ商品も見られるという状態は、買い物好きな人にとっては天職かもしれませんね。
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施設警備員は勘違いして職場の女性従業員に迫るとセクハラで仕事と人生が終了するので気をつけろ

警備員の日記

施設警備員は現場で働いていると、女性と話す機会も増えます。職場内の女性従業員などが良い例で、出入管理業務などをしていると業務的な会話から雑談などを交えるほど仲が良くなる事もあります。しかし勘違いして行けないのは向こうはあくまで仕事としての会話と態度であって、決して警備員に対して好意があるわけではないのです。
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施設警備員が元旦の日に朝から出勤して働くのは現場によってはそれはもう地獄のような忙しさになる

警備員の日記

多くの警備員という仕事をしている人は、正月休みなんてものは無いのではないでしょうか。交通誘導警備にしても施設警備も配属先の現場によっては、それこそいつもよりも早めに出勤して、元旦の開店準備に大忙しだと思います。特に大型商業施設の場合は、開店前から初売りの商品狙いのお客様が入り口の前や、駐車場に列をなしているのを捌くのにそれは大変だと思います。
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商業施設勤務の警備員が店内にいる不審者らしき人物を距離を置いて注視していた時のお話し

警備員の日記

大型商業施設勤務の当時「館内に怪しい人物がいる」と知らせを受けると防犯カメラを確認し、追尾する事があります。カメラを確認し目星がついた所で巡回中の隊員へ無線が飛び、今度は目視で該当者を注視します。距離を置いて注視しますが、時には「警備員が見ている」と姿を見せて行う注視などもありました。 “商業施設勤務の警備員が店内にいる不審者らしき人物を距離を置いて注視していた時のお話し” の続きを読む

お腹を空かせた警備員にとって有難いはずのテナントからの差し入れが毎日だと流石に手を付けなくなる

警備員の日記

とても失礼なお話です。施設警備員として商業施設で勤務していた当時、あるテナントさんから毎日のようにドーナツの差し入れがありました。本来飲食店同士の排気用商品の交換や、施設外への持ち出しなどは禁止されていたのですが、形的に「警備員さんに代わりに廃棄してもらう」という変化球的な解釈で有難く受け取っていました。しかし、これが毎日続くと人間飽きが来るもので、最初の内は喜んでいましたが、そのうち真顔で受け取る様になるのです。 “お腹を空かせた警備員にとって有難いはずのテナントからの差し入れが毎日だと流石に手を付けなくなる” の続きを読む

商業施設は完全閉館時間になると従業員ですら施設から出られなくなるという規則は仕方が無いもの

警備員の日記

大型商業施設の勤務当時、夜間の完全閉館時間になるとそこで働いていた従業員ですら外へ出られなくなるという規則がありました。要するに自宅へ帰る事が出来ない、という事です。これで一度テナントの女性が閉じ込められた事で親まで出て来るという問題もありました。
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商業施設に大勢押しかけていた中国人の団体は今ではほとんど来なくなったのはお店にとっては残念だが

警備員の日記

コロナが始まるよりももっと以前に、中国人の爆買いという言葉が世間をにぎわせていた当時、商業施設で警備員として働いていました。勤務先は大型商業施設ですが、地方の施設なのでまさか中国人の団体客がバスでやって来るなんて思ってもいませんでした。しかし彼らはその施設にやってきたのです。
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