警備員の仕事をする時、資格を取得しないと仕事が出来ないかもしれないと不安に思う人も居るかもしれません。しかし施設警備の仕事をする時、殆どの現場では資格を必要とせず無資格でも十分仕事は出来ます。中には配置基準と言って資格が必要な所もありますが、空港施設など特定の職場のみなので、そういった施設以外では何の資格無しでも安心して仕事が出来ます。
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警備員から怒られたという話を聞いたりしますが怒られるというのと注意を受けるとでは意味が違う
警備員にいきなり怒られたから腹が立つ、という話を聞きますが警備員側として思うところは、怒るというよりも注意をしたのではと思ったりします。警備員として危険な行為や規則から逸脱した行動をした人に対し、お願いするという立ち位置で注意をしているのを、言葉の表現が簡潔な「怒られた」と言っているのではないかと思うのです。まあ、中には警備員と云う立場を勘違いして怒鳴る者がいるのも事実ですが、そんな者はごく少数の警備員だと思います。
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警備員は18歳未満では仕事に就く事が出来ないがたとえ年齢を満たしていても若い人はなりたがらないのでは
警備員の仕事に就くには18歳未満の人は出来ません。これは警備業法という法律で定められているからです。しかしこの年齢を満たしていても若い人で警備員の仕事に就きたいと思う人はそれほど多くは無いと思います。稼げない、将来性が無い、職場環境が悪いなど世間的にもあまり良いイメージが無いという事が浸透しているので成り手も少ないのだと思います。
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警備員は素不審者に遭遇した時に昼間は3歩以上夜間は6歩以上距離を取れというが現実的にはもっと離れたい
警備員が不審者対峙した時、相手との距離を昼間であれば3歩以上、夜間であれば6歩以上は離れて対応するよう言われています。これまでも不審者と対峙した事がありますが、昼間でも夜間でも最低限の距離とされていても十分身の危険を感じます。まあ最低限の距離なので実際はそれ以上はなれる事になりますが、不審者の対峙は本当に気を付けて欲しいものです。
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警備員の現任教育は一人で受けるよりも大勢で受けた方が講師側も受講者側も助かるその理由
過去に現任教育を一人で受けた事があります。日程の関係上、他の受講者がおらず講師一人に対し受講者一人という家庭教師かの様なマンツーマンでの現任教育でした。一人で現認を受けた経験からいうと、現任教育は一人で受けるよりも大勢の受講者で受けた方が絶対に良いです。一人で受けると講師の目はずっとこちらを見ていますし、こちらも目をそらしにくくても明後日の方向を見るわけにもいきません。 “警備員の現任教育は一人で受けるよりも大勢で受けた方が講師側も受講者側も助かるその理由” の続きを読む
警備員は資格を持っているかどうかという事は仕事が出来るかどうかという判断材料にするのは間違い
警備員には資格というものがあります。警備業務検定という専用の資格ですが、この資格が有れば警備員としての知識が一定の水準を満たしているという判断材料にもなるのです。しかしこれまで資格を持っている警備員さんを見てきましたが、必ずしも資格が有るから優秀とは限らず状況次第では、無資格の警備員さんでも十分頼りになる事はあるのです。
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施設警備員の警備業務検定の資格は必要な現場はそう多くは無いが受講する機会があるなら必ず受けておけ
警備員には警備業務検定という警備員専用の資格が有ります。これは国家資格でもあり、よほどはく奪される様な悪さをしない限り更新も無くずっと保持できるものです。そしてもし警備員として働いている間にこの警備業務検定の資格を受講する機会があるのなら必ず取得しておく事を強くおススメします。
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恐らく警備員の現任教育というものが無いと現場にはポンコツ警備員だらけになりクレームの嵐になる
警備員には現任教育というものがあります。これは年に約10時間以上の研修を受けなければならないものです。資格の有る無しによって時間数は変わりますが、年に1回でもこの研修を受けていないと、恐らく現場ではポンコツ警備員が大勢誕生し、クレームがたくさん入る事になるかもしれないという、重要な研修でもあるのです。
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警備員になるのに反社の人は仕事に就く事が出来ないとなっているが本当に反社の人はいないのか
警備員になるには反社の人はダメなのか。結論からいうと警備員にはなれません。これは警備業法第3条の欠格事由に基づいて定められています。そんな中、現在働いている警備員の中には本当に反社の人は居ないのでしょうか。現役の警備員として働いて来て少なくとも周りにそういった人は一人も確認していません。
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警備員という仕事は立哨や巡回だけでなく実はクレームの窓口として機能している面が強かったりする
警備員という仕事は立哨や巡回という業務よりもむしろ、クレームの窓口としての対応が一番多いのではと思う時がある。業務上そうならざるを得ないのは分かるが、多くの警備員は苦情を受け付ける為に働いているという認識はあまりなく、そしてその対応を警備業務として学んでいないので、対応の悪い警備員に対して怒鳴ったりクライアントへクレームを入れる事になるのでは、と思うのです。
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