警備員の現任教育は一人で受けるよりも大勢で受けた方が講師側も受講者側も助かるその理由

過去に現任教育を一人で受けた事があります。日程の関係上、他の受講者がおらず講師一人に対し受講者一人という家庭教師かの様なマンツーマンでの現任教育でした。一人で現認を受けた経験からいうと、現任教育は一人で受けるよりも大勢の受講者で受けた方が絶対に良いです。一人で受けると講師の目はずっとこちらを見ていますし、こちらも目をそらしにくくても明後日の方向を見るわけにもいきません。

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現任教育は年に1回程度の講習

警備員は定期的に警備員としての知識や技能を維持する為、現任教育という講習が開催されています。

会場は警備会社によって様々で、自社の会議室だったり、外部の大きな会議室を借りたりしていますね。

 

その現任教育は年に10時間以上とされており、資格を持った警備員や無資格の警備員など受講する時間が異なります。

現任教育を毎年受講しないと警備員として現場で働く事が出来ず、周りで見かける警備員さんは必ずこの現任教育を受けているのです。

 

そんな現任教育ですが、警備会社や時期によって1人で受講したり、大勢で受講したりと様々です。

過去の現任教育を講師一人、受講者一人で受けた事がありますが、それはもう二度と一人で受講するのは嫌だと思ったものです。

受講者は1人から大勢と様々

現任教育は資格の有る無しで受講時間替わりますが、当時は2級の資格を持っていたので、1日で終わる受講時間で済みました。

その日1日で終わる現任教育ですが、受講者が自分一人という状態だったのです。

 

1日と云っても6時間以上講師と二人っきりとなるので、マンツーマンで受講するのは相当キツいです。

受講中、何か聞かれるのは当然自分ですし、講習中の語り掛けは当然こちら一人に向けて話しかけています

 

6時間もこちら一人に語り掛けてくる講習は一時も気が休まりません

居眠りなんてとてもできるモノではありませんし、話しかけられているのによそ見をして知らん顔をするわけにもいきません。

 

ハッキリ言っておきますが、現任教育を受けるのなら必ず大勢で受講する事をおススメします。

大勢で受講すれば、多少よそ見をしていても何とかなりますし、大勢受講しているからと居眠りをするのは良しとはしませんが、多少ウトウトしても講師も気付かないかもしれません。

 

大勢の受講者がいるので、講師も一人だけに向けてずっと話しかける事も無いでしょう。

これだけで受講する側のプレッシャーはだいぶ減ります。

 

会社の都合で開催日は変わる

現任教育を大勢で受講した方が良いというのはお分かりいただけたと思いますが、警備会社の都合や現場での勤務体制などでなかなかうまく受講できないかもしれません。

そして現任教育は1回きりで終わりなんて事も無いと思うので、1年のうちに何度か開催していると思います。

 

もし大勢の現任教育を受けたいのであれば、予め会社側に相談して大勢の人が受講する予定の日を教えていただき、現場の勤務もそれに合わせてもらう様にすると良いでしょう。

経験上、翌月の現場の勤務の予定が出る前に、警備会社から現任教育の今後の予定が来る事が多いので、現場の勤務と被る事は無いかと思います。

 

警備会社によっては1年のうちの早い段階で全員の受講を済ませようと動く所もあれば、受講できる人の都合に合わせてのんびり実施する所もあります。

しかし、その年のうちに受講しないと現場で働けなくなってしまい困るのは自分自身なので、出来れば早めに受ける様にした方が良いと思います。

 

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