警備員は仕事がキツいから入社してから太る事は無い、というのはウソです。施設警備の仕事をしていると現場によっては1日中、あまり体を動かす事も無くイスに座っているので警備員さんによっては日に日に太っていく人も居るのです。増えてしまったという警備員さんもチラホラいるのです。過去の現場でも、仕事がラクなのにもかかわらず毎回食事を欠かさず食べていた為に、1年経った頃には体重が増えてしまったという警備員さんもチラホラいるのです
警備員なのに運動不足
警備員はキツい仕事の為に太る事も無く、逆に太っている人は日に日に痩せていくというイメージを持たれては居ないでしょうか。
まあそれでも警備員として働いている人の中には太っている人も居るので
「そんな事ないだろう」と思われているかもしれませんが。
そんな仕事がキツいというイメージの為に、働き続ける事でそれ以上太る事は無いと思うかもしれません。
しかし実際は周りの警備員さんを見てきた中で、年数を重ねる毎に太っていっている人が居るのも事実です。
警備員として普通に働いているだけなのに日に日に太っていく、その理由はただ一つ
「その現場の仕事が非常にラク」だからです。
そう、仕事をしている現場が運動不足になるほど体を動かす事が無い為なのです。
事務職が運動不足になるのと同じ環境
よく聞く話で事務職の人は運動不足になりがちである、という事です。
仕事中はずっと椅子に座り続ける事で、トイレに行くか食事に行く時しか席を立つ用事が無い環境です。
いくら仕事をしていてもイスに座り続けていては運動不足にもなるでしょう。
施設警備のラクと言われる様な現場も、この事務職と同じ様に1日中イスに座り続けているのです。
警備員なのにそんな現場あるのかと思う人も居るかもしれませんが、世の中の施設警備の現場にはそのような職場もあるのです。
そんなラクな現場で仕事をして、更に食事も毎食3食ボリュームのある物を食べていたらそりゃ簡単に体重は増える事でしょう。
本来なら1日の運動量に合わせて食事の量や回数も抑えれば良いのに、多くの警備員さんがこの制限が実行できていません。
昼も夜も揚げ物の多い配達弁当を食べたり、警備員さんによっては3食以上食べている人も居ます。
まだ忙しい施設警備の現場での勤務なら仕方ないかもしれませんが、碌に体も動かさない現場で「普通の食事」を摂っていたら太らない訳がありません。
こうしてラクな現場の警備員さんは他の現場の警備員さんと違い、日に日に太っていくのです。
体を動かすか食事を制限するか
警備員だから太ってはいけない、なんて事はありません。
自分の体の健康管理がしっかり出来ていれば誰も文句は言いません。
体重が増える事で健康に様々な影響が出ます。
結果仕事に支障が出て現場の隊員さんたちに迷惑を掛けてしまう事にもなるのです。
それならばと太る事が嫌なのであれば、その運動不足を解消するか食事を調整するしかありません。
運動不足を解消するのに手っ取り早いのは職場を変える事です。
会社へ相談して運動量の多い現場へ転属すれば良いのです。
しかしヒマでラクな現場を経験している警備員さんは、なかなか自分からキツい現場へ行く事はできないでしょう。
そうなるとやはり毎日食べている食事の改善をするしかありません。
3食食べていた所を2食にするか、間食をしていたのであれば止めるべきでしょう。
警備員に限らず肥満と云うものは健康上、体に何一つ良い事はありません。
自分で調整できる事があるのなら、自分の体の為にも実行するべきだと思います。
そういう自分も若干お腹が出てきているので、食事の制限をする必要があるのですがね。


