施設警備員は現場の勤務体系によっては月に10日の勤務だけで20万円以上の収入になる所もある

警備員の日記

施設警備員は配属先の現場の勤務体系によっては月に10日程度の出勤日数な所もあったりします。しかし10日しかないといっても収入が少ないわけではなく、10日の出勤でも20万円以上稼げたりするのです。これは当直勤務という24時間の労働をする事で、1勤務当たりの給料額が高くなり少ない勤務日数でもフルタイムで働いたかの様な額面になるのです。 “施設警備員は現場の勤務体系によっては月に10日の勤務だけで20万円以上の収入になる所もある” の続きを読む

施設警備員の配属先の現場によってはあまり動かない事で運動不足になり肥満体型になる警備員も多い

警備員の日記

警備員は仕事がキツいから入社してから太る事は無い、というのはウソです。施設警備の仕事をしていると現場によっては1日中、あまり体を動かす事も無くイスに座っているので警備員さんによっては日に日に太っていく人も居るのです。増えてしまったという警備員さんもチラホラいるのです。過去の現場でも、仕事がラクなのにもかかわらず毎回食事を欠かさず食べていた為に、1年経った頃には体重が増えてしまったという警備員さんもチラホラいるのです
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施設警備員の仕事の何がキツいかどうかの評価は人それぞれなので同じ職場でも受け取り方は異なる

警備員の日記

施設警備の仕事はキツイと一言でいっても、何がキツいのか分かり難かったりします。よく施設警備と交通誘導警備の仕事で比較されてどちらが大変か、という話題を見かけたりしますが、仕事のキツさなんて人それぞれ違うと思います。その人が何が得意で何が苦手かで施設警備か交通誘導警備のどちらが仕事がやりやすいかというのはその人の個人の感想です。ちなみに私にとっては施設警備業務の方が性に合っているので、交通誘導警備業務はキツいという印象があります。
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施設警備の夜勤の場合は人と余り接する事が無く業務もラクな現場も多いので12時間でも苦にならない

警備員の日記

施設警備の勤務に夜勤と云うものがあります。これは現場にも依りますが12時間の勤務の所もあれば15時間以上夜勤に入る所もありました。これらの様々な現場で思ったのは、どこの夜勤も比較的楽だったという事です。全ての夜勤が楽というわけではないでしょうが経験した現場は昼間の勤務よりもラクだという印象を受けました。まあそれなりに夜勤としての覚えるべき業務があるのは間違いないですが。
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災害発生時に施設に重大な問題が発生しても警備員が率先して逃げる事はあってはならないし余程無い

警備員の日記

大きな商業施設で致命的な災害が発生しても、そこで働く施設警備員は率先して逃げる事も無ければ日々の指導で事に当たるよう言われているハズです。むしろ建物内に留まり、2次災害などの発生で被害に遭ってしまう事の方を心配した方が良いでしょう。熊本のイオンモールでもあまり表立って警備員は登場しませんが、恐らく忙しく対応に当たっていたのだと思われます。
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施設警備員の仕事は所帯持ちには家族の理解が無いと経験上警備員として働き続けるのは難しい理由

警備員の日記

施設警備に限らず警備員として働く時、独身者はそれほど気にしないかもしれませんが、所帯持ちの人にとっては施設警備員と云う仕事は家族の理解が無いと続けるのは難しいと経験者として思います。当直勤務や夜勤など、毎週のように変わる不規則な勤務。総じて高くない警備業界の収入など自分一人だけの生活を支えるには問題ないかもしれませんが、子供がいたりと扶養する家族がいる人にとって家族の理解が無いと警備員として働くのは難しいのです。
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大型商業施設勤務の施設警備員は災害が発生した時に施設内の規則を守って行動または誘導できるか

警備員の日記

地震などの災害が発生した際、大型商業施設で勤務する施設警備員は避難誘導や場合によっては救護活動を必要とするかもしれません。それ以前に、地震が発生して建物内から非難したテナントの従業員がお金を金庫へ入れなければいけない、という理由で安全確認も取れていない建物内へ入ろうとした時、警備員は引き止める事が出来るのでしょうか。
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人と接するのが好きな警備員さんは夏休みは大型商業施設で働くとこれほど恵まれた環境は無い

警備員の日記

世の中の仕事には人と接する場面の多い仕事があります。施設警備業もある意味人と接する事の多い仕事ですが、特に大型商業施設での勤務となると人と接する事が多くなりがちです。しかも夏休みの様な長期休暇期間中は、普段来店しない年齢層のお客様も増え、時に事案発生の原因ともなります。それでも人と接する事が好きな人にとってはとても魅力的な職場となるのです。
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施設警備員はお客様と近い距離で対応する事もあるので制服などこまめに洗濯をし常に清潔にしておきたい

警備員の日記

施設警備員は室内の勤務なのでそれほど汗も掻かないので制服を毎日洗濯しなくても大丈夫・・・。そんな事はありません。施設警備員でも臭い警備員はしっかり匂いをまき散らしています。警備員の中には毎日制服を洗濯しない者もおり、自分が悪臭をまき散らしていると気付いていない人も多いのです。室内の仕事だからと云っても1日着た制服は、毎回ちゃんと洗濯して欲しいものです。
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警備員の仕事の中でも施設警備という仕事はキツイと感じている人が居るかもしれないがそれは現場次第

警備員の日記

警備員の仕事をやろうと思った時、交通誘導警備はキツいのかそれとも施設警備の方がキツいのかと悩む人も居るのかもしれません。それぞれの仕事にキツい部分もあればラクな部分もあり結果的にはその人に合っているかどうかになります。そんな中、現役で施設警備の仕事をしている立場からみて、施設警備業務のどのあたりがキツいのか考えてみました。
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