警備員によっては配属先の現場でエレベーターやエスカレーターなどの機械設備の操作を業務として実施する事があります。これは現場によって異なるので、施設警備員と一言でいってもこれらの操作を経験している警備員と何の知識も無い警備員が居たりするのです。これは特に施設警備員として学ぶべきものでもないので、経験出来れば未経験の警備員さんよりも物知りな警備員さんとして有利になる事もあるのです。
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警備員の多くは働いた日数が多ければ多いほど給料が増えるので稼ぐ事が出来ると言われている
警備員の多くの仕事は働いた日数が多ければ多いほど貰える給料も増えます。サラリーマンは基本給というものがあります。警備会社にも基本給の精度を設けている会社もありますが、経験上多くの警備会社は「日給月給」という勤務に入っただけ給料が貰えます。そうなると1日でも多く勤務に入ればたくさん稼ぐ事が出来るのですが、なかなか思い通りにいかなかったりするものなのです。
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施設警備員の仕事は拘束される時間が長く待機時間が無くても良いので帰りたいと思う事がある
施設警備の仕事は拘束時間の長い仕事です。たとえば24時間勤務のうち待機時間は6~8時間くらいあるのですが、初めのうちは気になりませんが慣れてくると「待機時間が無くてもいいから帰りたい」と思う事もあります。朝から夜遅くまで拘束されて実働時間が8時間なんて事もあったりと拘束時間と給料の割が合わない現場もあるのです。
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大型商業施設の施設警備の朝礼時の引継ぎは内容も多くて手短に終わった事が無いので注意が必要
大型商業施設に勤務していた当時、毎朝朝礼を実施していましたがその時の引継ぎが内容も多く、短時間で終わった事がありません。報告する内容が必要なさそうな事まで伝えており、更に毎日何かしらの事案が発生していたのでそれを全て報告しているので、毎日長い朝礼となってしまっていたのです。
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施設警備業務の方が交通誘導警備業務よりも景色が変わる業務が多いので時間経過を感じにくい
交通誘導警備員さんから聞いた事がありますが、勤務中はずっと同じ場所に立ち続けているので時間の経過を感じにくく、1日が長く感じるのだそうです。しかし施設警備業務は、施設内で色々な業務がありその都度景色が変わる場合が多いので、交通誘導警備業務よりはいつの間にか時間が経っていたと思えるようです。
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施設警備員は走って仕事をしている場面を見る事が無いので周りから見るとのんびりしている様に見える
施設警備員に限らず警備員は基本的に通常時で走る事は有りません。むしろ緊急事態でもない限りは走るなと言われるほどです。警備員という仕事は安全や安心を与える職業です。そんな職種の人が制服を着た状態で現場を走っていたら、周りの人に何か重大な事でも起きたのかと誤解を与えてしまうからです。
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大型商業施設の店内巡回の1時間は夜間巡回の時の1時間よりもだんぜん短く感じるのには理由がある
施設警備員として大型商業施設の巡回は大変なものです。昼間に実施する店内巡回と夜間に行う細密巡回。これらは巡回の目的が異なりますが、昼間に実資する店内巡回の方が夜間に行う細密巡回よりも明らかに時間が短く感じます。巡回そのものの目的が異なるので比べるのは間違っているかもしれませんが、それを差し引いても昼間の巡回の方が短く感じるのです。
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警備員は立ちっ放しや歩きっ放しとラクな仕事のはずなのに自分の意志で行動できないという事が苦痛に感じる
警備員の仕事は立ちっ放しや歩きっ放しなどと比較的ラクな仕事が多いわりにキツイと感じる人も少なくありません。それは立ちっ放しの場合は何時間もその場で立ち続け、歩きっ放しもひたすら歩き続けるという、自分の意志で立っているのではなくその意思に反して立ち続けなければならないからだと思います。そうなると座りっ放しというのも初めのうちは良いですが、長時間となると苦痛に感じてくるのです。
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警備員の業務は基本的に単純なものなので誰で1日で覚えられるが現場ごとのルールを覚えるのが大変
施設警備の業務は基本的にそれほど難しいものではありません。出入管理の受付場の業務や巡回など、現場によっては1日で覚えられる様な内容ばかりです。しかしその単純な業務でも各現場で専用の規則などがある為、結果的に覚える事が増えてしまっているのです。これについていけない警備員さんも少なくなく、施設警備は覚える事が多いと言われる原因の一つでもあります。
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施設警備の現場は昼間と違い夜間は人の往来も無くなり業務全体がヒマになる所が多いと思って良い
施設警備の現場で24時間常駐している所があります。日勤や夜勤、または当直勤務など勤務形態は様々ですが、朝から翌朝まで警備員が詰めている状態です。そんな現場で働いていると、昼間と夜間で忙しい時間とヒマな時間帯がある事に気付きます。そして多くの現場では、夜間の時間帯が昼間に比べてヒマである事が実際に働いていて分かるのです。
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