施設警備の夜勤の場合は人と余り接する事が無く業務もラクな現場も多いので12時間でも苦にならない

施設警備の勤務に夜勤と云うものがあります。これは現場にも依りますが12時間の勤務の所もあれば15時間以上夜勤に入る所もありました。これらの様々な現場で思ったのは、どこの夜勤も比較的楽だったという事です。全ての夜勤が楽というわけではないでしょうが経験した現場は昼間の勤務よりもラクだという印象を受けました。まあそれなりに夜勤としての覚えるべき業務があるのは間違いないですが。

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施設警備の夜勤はラクなのか

施設警備の仕事に夜勤という働き方があります。

これは建物内で働く為、そこに警備員を24時間体制で配置するのに、夜勤という勤務がどうしても発生してしまう為です。

 

建物がある以上、それを管理するのに設備員ではなく警備員であるというのは、防犯面の管理をする必要がある為です。

侵入者や不審火など、設備員では対応しきれず、警備員の方が専門的な管理が出来るからだと思います。

 

そんな施設警備員の夜勤ですが、多くの場合はモニターの監視だったり、建物内を決められた時間で見回る巡回と云うものになります。

これは現場によっては巡回が無かったり、逆にモニター監視が無かったりとその建物によって変わってきます。

 

全ての建物がモニター監視と巡回を実施しているわけではありません。

そして多くの場合、巡回やモニター監視という業務はラクな仕事とも言えます。

日勤とは覚えるべき業務が異なる

巡回と一言で云ってもきつい巡回も有ればラクな巡回も有ります。

しかしそれらも昼間の勤務と比べた時、ラクだと言えるという事です。

 

基本的に施設警備の仕事は大きく分けて、昼間の勤務と夜間の勤務の業務内容は異なります。

昼間は建物に来訪される人も多く、来訪者がその施設の設備などを利用します。

 

エスカレーターやエレベーター、自動ドアや空調などこれらの多くの電気設備に異常が無いか見回ったり、来訪者からの申し出や受付などです。

これが夜間となると人もおらず、設備も稼働していない状態となり、不審者がいないか見回り、また火気点検戸締りなどの業務となります。

 

昼間と夜間では業務が異なり、この夜間の業務が昼間と比べてラクだと感じたのです。

まあこれは昼間の業務は人と接する事が多く、夜間の業務は人との関わりが少ないので、個人的な見解かもしれませんがね。

人と接するのが苦手な人向きな仕事

夜間の業務の多くは、人と接する事が少ない業務ばかりです。

人がいない前提の業務になるので、逆に人がいる事の方がマズいという事です。

 

閉館した建物内には人がいないという事なので、そこに人がいるという事は不審者という事になります。

そんな勤務が殆どなので、人と接する事が苦手な人には向いている仕事なのかもしれません。

 

現場にも依りますが、全く人と接しない現場ばかりとも限らないので、あくまで夜勤は昼間よりは人と接する事が少ない、と思っていた方が良いでしょう。

中には夜間でもクライアントの従業員が大勢残っており、その中を夜間巡回として見回る所もありました。

 

まあそれでも昼間の勤務とは違い人と接する事は少ないので、警備員さんによっては人気の勤務だったりしますね。

夜勤は時間もあっという間に過ぎ、静かな勤務を実施する事が出来るので、人によっては向いている仕事でもあるのです。

 

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