これは自分の周りの警備員さんだけの話しなのかもしれませんが、警備員は太っている人が多いです。警備員さんは健康管理を怠る人が多く、その中でも食生活にだらしの無い人が多い印象です。その為、太っている人が多く何かしらの健康被害のある人も多いです。
警備員は太っている人が多い
警備員は太っている人が多いイメージはありませんか。
警備員になる前も漠然とした印象で、太っている人が多いと勝手に思っていましたが、いざ自分が警備員になって周りの隊員さんを見た時、やはり太っている人は多いという印象は間違っていなかったと思います。
しかしこれは自分の周りの警備員さんがたまたま太っている人が多かっただけで、他の地域ではそれほど太っている人は居ないのかもしれません。
統計を取ったわけでも無いので、もしかしたら他の職業と比べても大した差は無かったりするかもしれませんね。
そんな太っているイメージですが、周りに居た警備員さんはよく食べる人が多かったです。
当直勤務の場合、普通食事は1日3回ですが、24時間勤務の時は4~5回という警備員さんは普通にいました。
しかも、そこからおやつなどの間食もあり全体で見ると「食べる」という行為はかなり目立ちました。
食生活がだらしない人が多い
当時の警備員さんたちを見て今に至っても、規則正しい食生活を送っている人は少ない様です。
同僚の多くの警備員さんが、コンビニ弁当屋カップラーメン、またはスナック菓子などを食べています。
自宅から栄養のバランスを考えた弁当を作って持ってくる、という警備員さんは一人も居ません。
殆どの警備員さんが独り身であり、体の事を思った食事を作ってくれる人がいないので、外食で済ますかスーパーやコンビニで弁当を買って食べています。
そしてそれは勤務中、しかも夜中でも食べているので食生活の乱れは職業柄仕方が無いとも言えますね。
夜中の食事、そして間食と明らかに体によくない生活を送っているので、いつ健康被害に繋がってもおかしくありません。
いつか仕事が出来なくなる
警備員の多くの人が食生活が乱れています。
その為、いつ体に支障をきたしてもおかしくありません。
実際、多くの警備員さんが健康診断で悪い診断が出ていたりします。
会社からも再検査のお知らせが届き、時間を作って検査へ行く人も少なくありません。
過去には勤務期間中の食生活の乱れが原因か分かりませんが、重大な健康被害に遭い入院のため退職した人も居れば、退職後亡くなってしまった人も居ました。
独り身の多い人も多く、健康に気遣う時間も中々取れない人も多いこの仕事は、健康に意識して仕事に臨んでいないと取り返しのつかない事になってしまうかもしれません。
今現在、警備員の仕事をしていて太っている人は今一度自分の食生活を振り返って、不健康な食べ方をしていないか見直す事をおススメします。


