施設警備員は日勤で毎日出勤するという働き方や、当直勤務で数日おきに出勤するなど様々な働き方があります。そんな時、数日おきに当直勤務をする働き方で、1週間のあいだ昼食と夕食をカップラーメンにしたらどうなるかを同僚の隊員さんとして見ました。数日おきの勤務なので7日間毎日カップラーメンというわけではありませんがどうなったのでしょうか。
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施設警備員がキツイ現場からラクな現場へ異動すると間違いなく殆どの人がデブになるのを見て来た
警備員の勤務先はキツイ現場とラクな現場があります。施設警備員の場合はこれが顕著で、非常にキツイ現場があるかと思えば、驚くほどラクな現場があります。この時、キツイ現場からラクな現場へ異動した警備員は、殆どの人が体重が増加してしまいます。これは自分自身の経験と周りの警備員さんが実際にその道をたどってきたのです。
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施設警備員として働いていると例えば昼ご飯は午前10時で夕食は午後4時という時間になる事も普通にある
警備員の中でも施設警備員は食事の時間がいわゆる「普通」の時間に食べられない場合が多くなりがちです。例えば昼食の時間が午前10時だったり、夕食の時間が午後4時ととても適正な時間に取れなかったりします。警備隊として交代で食事に入るので遅くなったり早まったりしてしまうのは、もはや仕方が無い事として諦めるしかないのですが、これに耐えられないと施設警備員としてやっていけないでしょう。
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警備員は体を酷使して肉体的な苦痛を伴う仕事をしているが実際は精神的な苦痛も伴った仕事をしている
警備員は体を酷使し肉体的な苦痛を伴いながら仕事をしていると思われがちですが、実は精神的な苦痛も伴いながら仕事をしています。お客様から罵声を浴びせられたり、クライアントの従業員または職場の同僚でもある上司などからです。肉体的苦痛と精神的苦痛を伴った仕事をしていると、長くは続けられないのも当然なのです。 “警備員は体を酷使して肉体的な苦痛を伴う仕事をしているが実際は精神的な苦痛も伴った仕事をしている” の続きを読む
警備員はどこの現場を見てもマスクを外さずに仕事をしている所が多いがもう2度と外せないのでは
警備員の多くの現場で働いている警備ンさんを見ると、その殆どの人がマスクを付けて仕事をしています。世間的にはマスクの着用は個人の自由という事になっていますが、警備員という仕事がらクレームが入りやすい職業でもあるので、マスクを着けていないとどこからかけしからんとお叱りを受けそうです。その為、多くの現場で働く警備員さんはマスクを付けて仕事をしています。もしかしたらこのまま2度とマスクを外せないのかもしれません。
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高齢警備員の仕事の限界というものは年齢ではなく個人の仕事の失敗を見ていると違いがあるのに気付く
警備員として働いていると、多くのお高齢の警備員さんがいる事が分かります。この高齢の警備員さんですが、彼らを見ているとその仕事振りから引退を覚悟しなければいけない様な症状がある事に気付きます。それは誰もが一定の年齢に達したからではなく、個人差が激しい事を知るのです。
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施設警備員が待機中に昼食や夕食を摂る時に人によって食べる量はビックリするくらい異なるのをみた
施設警備員は待機時間に昼食や夕食を摂ります。この時、みな同じ仕事をしているにも拘らず食べる量は異なります。一言で異なると言っていますが、警備員によっては本当にびっくりするぐらい違うのです。人によっては「それ何食分だよ!」とツッコミたくなるほど食べる人も居れば、いやそれ明らかに足りないでしょという人もおり、食事事情を見ているだけでも飽きません。
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警備員になりたくて面接を受ける時に何を聞かれるのかという事が気になる人にアドバイスできる事
警備員になりたくて面接を受けようと思っている時、どんな事を聞かれるのか不安に思う人も居るかと思います。警備員とはいえ雇う側も求める基準はありますが、それ以上に警備業界は人手不足なのでその基準も有って無い様なものです。そんな中、ある程度の基準というものがどんなものなのか挙げてみました。
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施設警備員は高齢の警備員さんが多いがその中で高齢者特有の問題が警備業務に影響を出さないか
警備業界は高齢者の人が多く働いています。施設警備員の中にも高齢の警備員さんが同じように何人も働いています。その中で、高齢者特有の問題点が警備業務に影響を与えていないか疑問に思いました。耳が遠い、身体能力の低下、認知症など色々あるかと思いますが、身近に働いている高齢の警備員さんを見て色々発見できる面がありました。
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自分の警備隊の高齢警備員をみていると恐らく緊急時などにダッシュで現場に駆け付ける事は出来ない
現場で一緒に勤務している高齢警備員さんは全体の約5割くらいは居ます。その高齢警備員さんの中でも数名が70歳になろうかというほど高齢の人です。彼らの日ごろの勤務を見ていると、40歳代の隊員さんと比べても瞬発力が無いというか動作が緩慢に見えます。そんな警備員さんがいざ緊急事案が発生した時、奪取で現場へ駆けつける事はもちろん、素早い判断と動作が出来るか不安に思う事があります。
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