警備員として働いていると高齢の警備員さんが周りに大勢います。この時、高齢の人にもよるのですが、加齢臭のする人と加齢臭が殆どしない人がいます。同じ職場内の事なので加齢臭がきつく感じる事もあるのですが、匂いは自分では気付きにくいと聞きます。あれほどキツい匂いなのに本当に自分では気付いていないのか不思議に感じます。
高齢になると体から発する匂い
警備員に限らず高齢の人は加齢臭を発する人がいます。
中には全く匂いの発しない人も居ますが、多くの高齢の人は匂いを発するイメージです。
加齢臭は早い人だと30代半ばくらいから発する様で必ずしも高齢者特有のものではなさそうですが、警備員となると高齢の人が多いという事もあり、警備員の中には加齢臭を発する人も意外と居ます。
これまで勤務してきた現場に諮らなずと言っていいほど60歳以上の高齢警備員さんがおり、その中に1人は加齢臭のする人は居ました。
そう、高齢警備員さんの中でも全員が加齢臭がするわけではないのです。
しかも匂いの強い人も居れば弱い人もおり、かなり個人差があるものなのだと知らされました。
匂いをケアする事は出来るのか
匂いも人によって異なり、一緒に働く期間が長くなると、その場に高齢警備員さんがいなくても残り香だけで「さっきまでここに〇〇さんがいた」と分かるほど匂いに個人差があります。
このような加齢臭ですが、完全とは行かないまでも匂いの対策は出来るそうです。
もし高齢の人で加齢臭が気になっている人が居たら試してみるのも良いでしょう。
加齢臭の一番の対策はズバリ「食事改善」だそうです。
加齢臭の対策で食べ物に気を使うのであれば、動物性脂肪の摂取を控えると良いとされています。
全く摂取しないのではなく、控えるだけで効果がある様なので、脂肪分の多いお肉など少なめにしてみてはいかがでしょうか。
あとは耳の後ろや首回りを清潔に保つのも良い様です。
この付近から加齢臭の元となる匂いが出ているそうなので、体を洗う時、耳の後ろや首回りなど忘れがちな人は気を付けた方が良いですね。
食生活や体を洗う行為など、歳を取るとあまりに気しなくなる様な人に限って加齢臭がするのかもしれません。
これは警備員という仕事をする人も該当する人が多い印象があるので、気を付ける様にしたいですね。
同じ立場になるかもしれない時の対策
加齢臭は何も高齢者特有のものではありません。
30代と若い世代でも関係のある事です。
日頃からの自己管理によって防ぐ事も十分に出来るのです。
自分では気付きにくく、場合によっては周りの人を不快にさせてしまっているかもしれないのです。
現時点で加齢臭を発してしまっている人も、またこれからという人も原因と対策が分かっていれば何とか出来るかもしれないのです。
食生活や体を清潔に保つ事、これらに気を付ければゼロには出来なくても最小限に抑える事は出来るはずです。
自分では匂いに気付けないが、加齢臭が気になる人は勇気を出して周りの人に聞いてみて、万が一該当するのであればさっそく対策する事をおススメします。


