施設警備の現場によっては待機時間にゆっくり食事もとれない所もあるので配属先には注意が必要である

施設警備員として勤務してきて待機時間に食事を摂るのですが、現場によってはゆっくり食事もとれないところがありました。緊急対応などで一人でも多くの警備員の応援が必要となり、待機時間中の警備員が呼び戻されるのですが、忙しい現場ほど食事の時間が短くなりがちなので、配属先には注意が必要なのです。

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施設警備の現場は忙しい

施設警備も現場は配属先によって忙しさが異なります。

人の行き来の多い施設などはトラブルが発生する頻度も多く、その対応に警備員が駆り出される事も度々あるのです。

 

逆に人の往来が少なく、日々関係者しか来ない様な施設では何か起こる事の方が珍しく、警備員も平和な毎日を過ごす事が出来るのです。

そんな異なる施設での勤務のある施設警備員ですが、忙しい現場では待機時間でも警備員の応援が必要となる事もあり、それは食事を取っている時間だろうが関係ありません。

 

事案の事の大きさ次第で警備員がどれだけ必要なのかは変わるので、待機時間で食事を取っている警備員さんは

「自分の待機時間中には何事も無くあってくれ・・・」と願うばかりなのです。

待機時間で食事もままならない

待機時間中で食事を取っている時、緊急事案が発生し応援が必要になると無線が入ります。

現場によっては待機中の隊員さんの応援が必要になった時に直ぐに仕事に戻れるよう、無線機は付けっ放しで休憩しています。

 

始めのうちは待機時間中なのに、と戸惑う事もありましたが時間が経つにつれお互い様という事もあり気にならなくなりました

それが待機の時間であっても食べている途中で応援に入る様になっても同じでした。

 

その為、待機時間中はなるべくカップ麺類は避けるようにもなったのです。

この様な対応は忙しい現場でさらに待機時間中の警備員さんの応援という形態をとっている現場だけであり、全ての施設警備の現場がそうとは限りません

 

この様な現場でずっと働いていると、別の現場へ行った時に驚かされる様な光景を見る事になるのです。

誰にも邪魔されずに休憩できる

警備会社も変わり当然勤務先の現場も変わりました。

そこは以前の現場よりもヒマで、施設へ行き来する人も少なめでした。

 

そんな現場の待機時間の食事事情はというと

それはもう天国な様な時間でした。

 

待機時間は旧事案が発生しても待機中の隊員の応援は必要なし、そもそも施設内で緊急事案が発生する頻度そのものが低く、事案と呼ばれるもの自体が年に数回あるか無いか。

この様な施設なら、待機時間中でもゆっくり食事が摂れますし、勤務時間中も何事も無く平和な日々が過ごせます。

 

警備員の発言としては良くありませんが

「これ、警備員配置する必要ないのでは?」

 

と思うほどでした。

まあ24時間体制で出入管理業務が発生しているので、施設の従業員にやらせるのは不可能なので警備業者に頼るしかないのでしょう。

そんな24時間体制の出入管理業務といっても1時間に数人くるかどうか、夜中の時間に至っては数時間に1人来るかどうかです。

 

これほど楽な現場なら待機時間に食事を中断されるかどうかを気にする必要はありません。

この様に配属先の施設によっては食事時間がゆっくり取れるかどうか大きく異なる現場があり、配属先の現場の方針に従う必要があったりします。

 

みなお互いさまで協力して仕事をしているので、自分だけが損をしているというわけではありません。

さらに待機時間中に仕事に入ったのであれば、その時間分は「労働時間」として申請するのも忘れずに。

 

施設警備員は配属先によっては満足に食事もとれない場合があるので、配属した際は業務に関する規則を確認しておく事が重要ですね。

 

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