お腹が下りやすい人は交通誘導警備員よりも施設警備員として働く方がトイレが近くにあり安心感がある

世の中にはお腹を下しやすい人がいます。自分もそのうちの一人で子供の頃から便が緩い方でした。その為、大人になってもそれは変わらず人よりトイレへ行く頻度は高めです。そんな人が警備員として働く時、交通誘導警備と施設警備の勤務があるのならトイレの頻度が多い人は、断然施設警備の仕事の方が良いと言えます。

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お腹が下りやすい人が警備員

世の中にはお腹が下りやすい人がいます。

自分もそのうちの一人で、子供の頃は学校などで苦労した記憶があります。

 

食べ物やその日の体調でお腹を下したりするのですが、それは大人になっても完全には治らなかったりします。

大人になってからは周りの人の目をそれほど気を遣う事も無くトイレへ行くことが出来る様にはなりましたが、それでもタイミング次第ではトイレへ行けなかったりします。

 

そんなお腹が下りやすい人が警備員という仕事をする時、どんな事で問題になるのでしょうか。

交通誘導警備と施設警備のトイレ事情

交通誘導警備員の経験が無いのであまりはっきりとしてことは言えませんが、経験者から聞いた限りでは勤務中どうしてもという時は代わってくれる人は居ますが、そう何度も行くわけにはいかず、また現場によっては交代までトイレへ行けなかったりしたそうです。

トイレへ行けないのにお腹が下ったらと考えると、大人用おむつを身に付けて仕事に臨まないといけないのかと、恐ろしい想像をしてしまいますね。

 

そうかと思えば施設警備の場合、多くの現場で実際経験して来た事ですが、基本的に勤務中でもトイレへ行く事は可能です。

巡回中であれ出入管理で立哨中であれ、施設内に同僚の警備員が何人も居るので、ちょっとお願いして交代して貰えればいつでもトイレへ行く事は出来ます。

 

しかも巡回中であれば、そのままトイレの見回りをしつつ自分自身が利用する事も出来ます。

施設警備員は警備業以外の仕事と比べてもトイレに行くのに気を遣わないで行けると思います。

 

業務の一つとしてトイレ内も見回るので、交通誘導警備員さんと比較した時この差は大きいですね。

もともとお腹が下りやすいので、これまでも何度も巡回中にトイレを利用させてもらいました。

 

あの時ほど施設警備員で良かったと思った事はありません。

 

気軽に勤務中でもトイレへ行けるか

仕事中にトイレへ気兼ねなく行ける、というのはお腹を下しやすい者としては非常に有難いです。

普通の仕事で毎回1日に何度もトイレへ行っていては

 

「あいつトイレへ行ってサボっているのでは?」

 

と思われてもおかしくありません。

その点、仕事中にトイレ内の巡回の流れで利用できるので、非常に助かっています。

 

これまでにも同僚でお腹を下しやすい人は1~2人位いましたが、やはり巡回の途中でトイレへ寄りそのまま自分自身が利用されていると聞きました。

警備員として働く時、交通誘導警備か施設警備どちらを選ぶかは、その人によって色々な都合があると思います。

 

しかし、お腹を下しやすい人は施設警備業務を選んだ方がストレスなくトイレへ行く事が出来るのでおススメです。

仕事中に漏らしてからでは遅いですからね・・・。

 

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