警備員が運動不足になると言われて想像がつきますか。これまで経験した現場では警備員として働いているのに運動不足になる現場を経験してきました。いわゆる仕事がラクな現場の勤務です。仕事がラクな現場で働くと本当に体を動かす事が最小限となり、座っているか食事をしているかという行動しかない為、いつの間にか体重は増えるわ運動不足にはなるわという事になるのです。
ラクな現場で働くという事
施設警備員が現場で働いた時、現場によっては運動不足になる場合があります。
通常、警備員の仕事と聞くとツラい環境で働いて とても太る要素は無いだろうに、と思うかもしれません。
世間的に見ても簡単そうな仕事と思えてもラクそうなイメージは無いのではないでしょうか。
しかし施設警備の現場の中にはラクな現場があります。
ラクな現場とはどんな現場なのかというと、施設警備員の業務の一つでもある出入管理業務ですが、受付場で椅子に座りひたすら来客が来るのを待つのです。
来客があればその時は立ち上がって対応をするかもしれませんが、来客が無ければずっと座ったままなのです。
そして現場によっては巡回業務をしない警備員さんもおり、ヒマな現場で巡回業務が無くただひたすら座りっ放しの出入管理業務のみだと体を動かす事も無く、結果運動不足となるのです。
ラクな現場で働く結末は
施設警備員なのに体を動かす事の無い業務を続けていると運動不足になります。
これは体に決して良い事ではなく、年を重ねる事で何かしらの疾病の原因にもなります。
たとえば殆ど体を動かす事も無い状態で食事を取ってもカロリーオーバーになる事もあり、結果的に体重が増える事になります。
全ての現場にいる太っている警備員さんがそうとは限りませんが、太っている警備員さんの居る現場はそういった楽な現場で働いているのかもしれません。
キツい現場で働いている警備員さんは、よほど不摂生な食生活が上回らない限り体重は落ちていくのが普通です。
多くの現場がラクなわけでも無いのに太っている警備員さんが多いのは、恐らくその警備員さん個人の食生活が普通の人よりもヤバいのかもしれませんね。
誰もが不健康にはなりたくないが
警備員として働いている人誰もが不健康になりたい、不健康でいても気にしないとは思っていないと思います。
不健康になるという事は、いつか体を壊し入院して仕事も出来なくなり収入も無くなってしまうかもしれません。
お金を稼ぐ為に働いているのに、お金が稼げなくなっても良いとは思わないでしょう。
それでも運動不足になったり、不健康にならない様に出来ないのはやはり本人がそこまで危機感を抱いていない事だと思います。
勤務中に食事を毎回3食以上食べている所を3食以下にするだとか、仕事の合間に間食しているのをやめるなど、不健康になる原因を自分で断ち切れないのです。
健康になりたいけど実行できない。
キツい現場でもヒマな現場でも、運動不足や不健康な警備員さんはこれが実行できていないのでしょう。
最終的には自分自身にはね駆ってくる問題でもあるので、心当たりのある人は今一度自分の食生活を見直してみるのも良いかもしれませんね。


