警備員は契約が切られればそれ以上その現場で働く事は出来ず仕事が無くなるのは施設警備も同じ

警備員はクライアントと契約を交わして仕事をしています。しかしその現場での契約をそれ以上継続する必要がないか、若しくはクライアントが他の警備会社と契約を交わしたりすると、警備員としては仕事が無くなってしまうのです。しまってしこれは施設警備も同じで建物はそこにずっとあるのに、契約を更新して貰えなかったり、別の警備会社と契約を結んでしまうと仕事は無くなってしまうのです。

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警備員は仕事が無くなる事がある

施設警備員は仕事が無くなる事があります。

よほど「明日から仕事が無い」という事にはなりませんが、数か月後には無くなったり来年は仕事が無い、という状況はあり得るのです。

 

というのも、警備業と云うものは契約で期間が決められて仕事を請け負っている場合が殆どで、その期間が終われば継続するかそこで終了かという働き方になっています。

それは施設警備も同じで、建物はそこに存在してもクライアント側が契約を継続しないと云えば、その期間が来たら終了です。

 

この契約終了という状況は、通常継続していく現場もあればその入札という形でその都度警備会社が変わる事もあります。

その為、ある現場で働いていても契約を継続しないとなるとそれ以降、仕事が無くなってしまうという事になるのです。

契約が継続する限りは仕事がある

余程の警備会社は1か所の物件だけでなく、複数の現場があると思うので契約を継続しなくなった後、そこで働いていた警備員さんは退職する事無く、別の現場で働き続ける事になると思います。

中には、その現場で働き続けたいんだという人が、今までいた警備会社を退職し、クライアントと次の契約を結んだ警備会社へ入社する人も居たりします。

 

警備会社が変わっても職場が変わらないというのは転職した形にはなるのですが、これまで続けていた仕事は変わらないので本人にとってはそれほど大きな負担にはなりません。

そんな契約ですが、多くの警備会社は契約期間は違えどみな契約で仕事を貰っているので、少しでも契約が長く続くよう仕事にミスが無いよう気を遣うのです。

 

まあそこで働く警備員さん本人も、明日から職場が無くなるのは困るでしょうから、いい加減な仕事をしようとは思わないと思いますがね。

仕事の水準と契約金次第

次の契約も継続して欲しい為に警備会社として出来る事とえ云えば、現場で働く警備員が仕事に失敗してクライアントに迷惑を掛けていないか、クライアントが納得する契約金で仕事を提供できるかです。

どちらにしてもクライアントが満足いく仕事を警備会社が提供できなければ、契約を継続させる事は難しくなります。

 

どこの警備会社に仕事を頼むかという決定権はクライアント側にあるので、警備会社としては仕事のクオリティと契約金でクライアントに納得してもらう必要があります。

警備員は契約次第で明日にも仕事が無くなってもおかしくない業界です。

 

それは現場で働く警備員の仕事の出来不出来や、安い契約金で他社に奪われる形でやってきます。

現場で働く警備員としてはお金の事はどうにも出来ないので、それならば現場で働く時に業務での失敗や、契約内の実施するべき仕事を服務しないなどといったミスをしない点に気を使う必要がありますね。

 

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