警備員の制服のセンスの悪さ

警備員の制服はダサい・・そう思いませんか。自分の所属する警備会社の制服がそうで無くても、外で見かけた警備員が着ていた制服、お店の中に居た警備員の制服、名前も知らない警備会社の警備員が着ている制服などを見ても「格好良い・・」と思う事が私見ですが少ないと思います。なぜそんなにセンスのない警備会社が多いのか・・。

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冬服と夏服の違い

ここの現場でもとうとう冬服への衣替えをしました。

朝晩の気温が低くなり、また日中も夏服ではさすがに寒くなったので総意の下、冬服への衣替えを決断しました。

しかし、細密巡回など建物内の巡回をすると冬服ではまだ若干暑い気がしますが・・。

まあ、見た目的にも11月にもなって夏服を着ているのはチョットまずいので仕方ありません。

そしてとうとう冬服になったわけですが、実は私はこの冬服はあまり好きではありません。

体が動かしにくい、というのもあるのですが

 

そもそも冬服のデザインがダサいと思っているからです。

 

警備員の制服がダサいと思うのは何もうちの警備会社の制服だけではなく

 

大半の警備会社の制服はダサい・・と思っています。

かなり広範囲の警備業者の反感を買うかもしれませんが、この思いを抱いているのは私以外にもいるのではないでしょうか。

色々な警備会社が夏服と冬服用の制服を持っていると思います。

夏服に関しては、どこの警備会社もシャツが大半で、デザインもそれほど凝ったものはありません。

その為、センスを問われるほどのおかしなデザインの服はありませんが、いざ冬服になると話は変わります。

警備業者の数だけデザインの違いがある、と思えるほど様々な冬服のデザインがあります。

その冬服のデザインが、個性が出過ぎて格好悪くなってしまっていると思います。

なぜ、そんなにも恰好悪くなってしまったのでしょうか。

制服のセンスが悪いわけ

警備員の制服が格好悪い、と思うのは感じ方の違いなので全ての人がそう思うことは無いと思います。

しかし今まで2社の警備会社を経験してきた中で、今の警備会社の制服は格好悪いと思います。

以前の警備会社の方が制服のセンスはあった・・と。

なぜ、そんなに格好悪い、と思うのでしょうか。

それは恐らく

 

・制服を作成した時期が古い

・制服のデザインを決定した会社の偉い人のセンスの問題

 

これらが大きな理由だと思います。

警備会社は大抵は資金力のない企業ばかりです。

一度制服を作ってしまうとその後、時代に合わせてデザインを変更する・・なんて事は簡単には出来ません。

ましてや、公安委員会へ届けを出して業務を行っているので、その申請の面倒さからも替えにくいのではないでしょうか。

そして後は、デザインのGOを出した警備会社の役員のセンスの問題です。

これは自分の会社に当てはめて話すのは、立場上チョット危険なので大きな声では言えませんが、意外とあると思います。

制服がダサいのが人手不足の原因・・とは言い切りませんが、若い人はダサい格好させられてまで働きたくない・・と思っているかもしれませんよね。

そもそも着る人にセンスがない

そもそも警備員に就く人に、服を着るセンスがない・・可能性もあります。

もともとモデルの様な体型の人は周りにあまり居ませんよね。

8頭身で、どんなダサい制服も着こなすような人は、それがたとえダサい警備員の服でも格好よく見えるかもしれません。

警備員の大勢の人がそんなモデルの様な人ばかりではないので、制服だけでもせめて格好いい服を着たいですよね。

私も人の事は言えないので、制服で格好よく見せたいです。

毎日着るものなので、自分の納得いく服が一番良いと思います。

 

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