一人だけ巡回ルートが違った

今朝わかった事ですが、隊員の中で一人だけ巡回ルートが違って見るべき所を見ていなかった事が分かりました。厳密にはある一カ所だけ飛ばしてみていて、みんなと話が合わないな‥と思ってよくよく聞いてみたら数か月前からそこだけ飛ばしていたのです。

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話はさかのぼること数か月前・・

ある一カ所だけ工事の資材が積んである為に巡回路が妨げられる形になりました。

クライアントに報告したところ

「それではそのエリアは迂回して見回って下さい」

という事になり、通れるようになったらまた巡回路として見回る事、となりました。

この話は全員に申し送りできたのですが、その後の巡回路としてまた通れるようになった・・。という事までは周知しそこなっていたようです。

毎回勤務に入る隊員なら巡回に行くたびに通れるか確認出来るのですが、隊員の中には半月以上勤務に入らない人もいます。

そんな人が久しぶりに入った時に知っている情報は

あそこは資材があって通れない・・

本来なら、一度そこのエリアに立ち寄って通れるかどうかを確認するべきですが、この隊員は久しぶりに勤務に入ったのと元々やや横着なところもあってか見もせずに通れない、と決めつけて初めから巡回を飛ばしてた様なのです。

それが今朝話した時に、アレ?となって聞いてみた所巡回を飛ばしていたことが分かりました。

まあ、これに関しては大問題ではないのでまだ良いですが・・

クライアントにも通れそうになければ飛ばしても良い、というお墨付きも貰っているので特にお叱りを受ける事もないでしょうし。

私自身が気になったのは

勤務に入った時に周りの隊員に通れるかどうか確認もしないで、ルートを飛ばしていたことですかね。

悪い隊員ではないのですが、たまに周りが見えていない所やマイペースな点が気になる所です。

まだ若いのでこれからこういった事も身について来るのかなと、長い目で見ています。

警備員の質は年齢で差がでる事も結構あり、今までの社会人生活で身につけてきた事が役に立つ時があります。

私自身そんなに社会人で身についたことがあるのかと言われれば、そんな事は無いですが、やはり60歳も過ぎた年配警備員はさすが・・と思う事もたまにあります。

若さから来る行動は恥ずかしい事ではありませんが、同じ職場で年配警備員の方のお手本が参考になる事も有るので、一度観察してみるのもいいかもしれませんね。

 

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