警備員の仕事はもはや稼げる仕事ではなくこの仕事しかないから始める仕事というものである

警備員の日記

警備員と云う仕事は今となってはもはやこの仕事しかないから仕方なく始める、という仕事になってしまっています。一昔前は短期間で稼げる仕事、という認識でしたが、現在では仕事がキツいのは昔と変わらないのに給料も昔と変わらない金額です。昔と変わらないという事は世の中が賃金アップしていても警備業はほとんど上がっていないのです。これでは誰もがやりたがらない仕事になるのも当然です。
“警備員の仕事はもはや稼げる仕事ではなくこの仕事しかないから始める仕事というものである” の続きを読む

施設警備員が当直勤務のあいだにする食事の回数は警備員によって1回~5回と大きな差がある

警備員の日記

施設警備員で当直金の有る現場の警備員さんは昼食と夕食そして翌日の朝食の時間帯があります。その日の8時から翌朝の8時までの勤務であれば3回も食事時間があるのです。しかし警備員さんによっては食事回数が1回から約5回程度と大きな差があったりするのです。
“施設警備員が当直勤務のあいだにする食事の回数は警備員によって1回~5回と大きな差がある” の続きを読む

施設警備の現場は若い警備員と高齢の警備員とでは向き不向きな現場の差が大きかったりする

警備員の日記

施設警備の現場は若い警備員さんと高齢の警備員さんとで現場の向き不向きがあったりします。あまりにも体力がモノを言う現場や覚える事が多すぎたりと年齢によってはやや不向きな現場があるかと思えば、高齢の人でも十分務まるのんびりとした現場があったりします。警備会社がこの配置を間違うと入社しても長続きしない会社になってしまうのです。
“施設警備の現場は若い警備員と高齢の警備員とでは向き不向きな現場の差が大きかったりする” の続きを読む

警備員同士でケンカになるのは幅の広い多様な人が集まる事でお互いが理解し合えない事が原因である

警備員の日記

警備員同士でのケンカは様々な現場で珍しい事でも無かったりします。なぜかというと警備員と云うのは様々な業界から人が集まる為、考え方が大きく異なる人が集まりやすいからです。分かり易い例が年齢が親子ほど離れている警備員が大勢いる現場では、世代間ギャップのせいで若い世代と高齢の世代で何となく溝が出来たりするのです。
“警備員同士でケンカになるのは幅の広い多様な人が集まる事でお互いが理解し合えない事が原因である” の続きを読む

警備員はもう稼げない職業だから余程の理由でもない限り警備員の仕事をやろうと思う人はいない

警備員の日記

警備員はもはや稼げない仕事なので今警備員の仕事をしている人は、お金の為というよりも警備員の仕事しかないから、という理由で働いている人が多いのではないでしょうか。今後、警備業界の賃金が爆上がりして誰もが警備の仕事をやりたいなんて思わない限り、年々警備員の仕事に就く人は減っていきそれでもこの仕事に就くのは高齢の人しかいないのだと思いませんか。
“警備員はもう稼げない職業だから余程の理由でもない限り警備員の仕事をやろうと思う人はいない” の続きを読む

警備員は18歳未満では仕事に就く事が出来ないがたとえ年齢を満たしていても若い人はなりたがらないのでは

警備員の日記

警備員の仕事に就くには18歳未満の人は出来ません。これは警備業法という法律で定められているからです。しかしこの年齢を満たしていても若い人で警備員の仕事に就きたいと思う人はそれほど多くは無いと思います。稼げない、将来性が無い、職場環境が悪いなど世間的にもあまり良いイメージが無いという事が浸透しているので成り手も少ないのだと思います。
“警備員は18歳未満では仕事に就く事が出来ないがたとえ年齢を満たしていても若い人はなりたがらないのでは” の続きを読む

警備会社によっては40代以下の人の応募が全くと言っていいほど無く60歳以上の応募者ばかりな所もある

警備員の日記

警備業界は人手不足です。その中でも警備会社によっては若い世代の人の応募が殆ど無く、求人を見て応募してくるのは60歳を過ぎた高齢の人ばかりな所も。今所属している警備会社も、若い世代の人が圧倒的に少なく、多くは定年を迎えた高齢の人ばかりだそうです。警備会社そのものの知名度もありますが、それ以外で問題があるとすれば賃金が低いからでは個人的には思います。
“警備会社によっては40代以下の人の応募が全くと言っていいほど無く60歳以上の応募者ばかりな所もある” の続きを読む

警備員の仕事を希望する人の大半が今や平均60歳の人が多いのはどこの警備会社も同じなのか

警備員の日記

警備員で面接をする人が高齢の人が殆どだ、という話を内勤の人から聞きました。求人を出しても来る人は若い人ではなく、定年退職を迎える当たりの人が多いという話の様です。確かにここ数年、今の現場に配属されてくる人は60歳上の人ばかりでした。これは会社にもよるのかもしれませんが、若い人は警備員の仕事がどんなものか分かっており寄り付かなくなっているのかもしれません。
“警備員の仕事を希望する人の大半が今や平均60歳の人が多いのはどこの警備会社も同じなのか” の続きを読む

施設警備員で同じ日の勤務者でも仲が悪いわけではないがほとんど会話をしない同僚が居ても仕事が成り立つ

警備員の日記

警備員として働いていて、同僚と1日何の会話が無くても仕事は成り立ちます。年齢も違えば趣味も合わない人が居るのは仕方が無い事ですが、必要最小限の会話だけでも一応警備員としての仕事は成り立つのです。お互いが無理に気を遣うくらいなら、仕事に支障が無い限り業務以外の会話をしないというのも一つの手だと思っています。
“施設警備員で同じ日の勤務者でも仲が悪いわけではないがほとんど会話をしない同僚が居ても仕事が成り立つ” の続きを読む

警備の求人広告で高齢者の警備員の写真を載せる事への疑問を感じる書き込みを見て回答を考えてみた

警備員の日記

ネットの警備員の質問に関する記事を見ていて、求人に掲載されている写真で高齢者の警備員を載せるのはいかがなものか、という記事を見ました。企業が求人写真を掲載する時は会社のイメージをよくする為に「見栄えの良い写真」を載せるべきだろ、という意味だと思いますが、それに関して写真のセンスと高齢警備員を載せた狙いについて自分なりな考えてみました。
“警備の求人広告で高齢者の警備員の写真を載せる事への疑問を感じる書き込みを見て回答を考えてみた” の続きを読む