施設警備員は建物内の仕事なので大雨が降っても関係ないと思われがちだが建物内は雨漏れする事が多い

施設警備員は建物内の仕事が殆どなので、外が大雨でも関係ないと思われているかもしれません。しかし、雨が降る事で建物内に雨漏れする施設もあるのです。これまでの現場の建物は、雨漏れしない建物はありませんでした。築年数にもよるのかと思いますが、よほど建てられたばかりの施設でもない限り雨漏れすると思って良いでしょう。そして雨漏れすると施設警備員は何かしらの対応をする事になるのです。

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施設警備員は雨の日でも仕事がある

施設警備員は建物内の仕事が多く、外の気候に左右されないという認識だと思います。

しかし雨が降った時などその雨量によっては建物内にも影響が出たりします。

 

普通の雨なら何ともないのに、大雨や台風などの雨量の多い時は、建物によっては雨漏れする事があります。

建物内に雨漏れがあると、施設警備員も何かしらの対応に追われます。

 

施設を利用する人が足を滑らせない様にカラーコーンやトラバーまたはペール缶などを使用して注意喚起したり、夜間で清掃員の人がいなければ床に出来た水たまりの拭き掃除などをする事もあります。

これは施設によって施設警備員にどの様な対応を任されているかによってできる範囲が異なります。

多くの施設は雨漏れすると思って良い

建物内で雨漏れが発生した時、施設警備員は何もしないという事はありません。

その施設で警備員以外に清掃員や設備員の人などが24時間体制で常駐しているのであれば警備員がが対応する事は無いかもしれませんが、多くの施設では常駐しているのは施設警備員だけな場合が多いので、警備員がやらざるを得ないのです。

 

そして雨漏れする建物というのもほとんどの建物が雨漏れすると思って良いと思います。

かならず全ての建物が雨漏れするとは言いませんが、経験上配属先の建物はどこかしらから雨漏れしていました。

 

新設された施設の配属の経験が無いので分かりませんが、その施設が建てられて数年経っている建物は雨漏れする印象です。

施設警備員は配置される建物の多くは比較的大きく、どこかに雨が入り込む隙間が出来てしまっている様で、大雨や台風など通常とは異なる降り方をすると雨漏れしてしまう様です。

 

そして雨漏れするのは昼夜関係なく雨漏れするので、夜間の時間帯に雨漏れすれば施設警備員が何とかするしかないのです。

もちろん警備員が雨漏れを塞ぐなんて事は出来ないので、出来る事と云えば雨漏れした場所の拭き掃除や注意喚起する設備の設置となります。

現場が変わってもやるべき事は同じ

夜中の時間帯に警備員が出来る事が完了したら翌朝に各方面への報告となります。

水たまりが出来ていれば清掃員さんへ拭き掃除を依頼し、雨漏れしている場所側間れば設備員さんへ場所の報告

 

更に、クライアントへ雨漏れした報告と対応した内容を報告する事になります。

これら一連の流れは、どこの現場へ行っても同じです

 

警備員が雨漏れに関する対応をするのは多くの場合夜中の時間となりますが、その対応はどこの現場へ行っても変わりありません。

カラーコーンを置いたりペール缶を置くなど多少の違いはあるかもしれませんが、過去の現場何処へ行っても拭き掃除や翌日の報告など最低限のやるべき事は同じでした。

 

施設警備員とはいえ雨降りに関する対応は建物内にいるので関係無いように思えますが、その雨が建物内に影響する事が多く、そんな時は対応に追われるのです。

台風の季節になると普段は何事も無いのに、雨の降り方次第で雨漏れする事も多々あるので一度経験しておくと応用も効く事なのでぜひ覚えておいて損は無いですね。

 

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