施設警備の現場は若い警備員と高齢の警備員とでは向き不向きな現場の差が大きかったりする

施設警備の現場は若い警備員さんと高齢の警備員さんとで現場の向き不向きがあったりします。あまりにも体力がモノを言う現場や覚える事が多すぎたりと年齢によってはやや不向きな現場があるかと思えば、高齢の人でも十分務まるのんびりとした現場があったりします。警備会社がこの配置を間違うと入社しても長続きしない会社になってしまうのです。

スポンサーリンク

施設警備員は年齢幅が広い

施設警備員は警備員の年齢の幅が広いです。

正確な年齢幅分かりませんが、恐らく交通誘導警備員さんは年齢幅はあまり広くなく、平均年齢も施設警備員より高めな印象です。

 

そんな施設警備員ですが、平均年齢は確かに高いかもしれませんが、若い警備員さんも少なくないと思います。

一応警備員になるのに下は18歳以上でなければ警備員になれませんが、18歳でなくても20代の警備員さんはどこの現場にも一定数いたりすると思います。

 

まあ最近は自分の周りの現場では20代の警備員さんは居ませんがね・・・。

 

20代の警備員さんから70代の警備員さんが同じ職場で働くというのは色々問題が出てきたりするものなのです。

向き不向きな現場の幅が広い

年齢幅が50歳以上も違う人達と働くと色々問題も出てきます。

まずこれほど年齢が違うと体力的な問題と物を記憶するという面で、若い警備員さんの方が有利だったりします。

 

まあ個人差があるので必ずしもその通りとも言えませんが、生理的な話でいうと基本的には若い人の方が体力も記憶力も良いとされています。

そんな違いのある人同士が同じ職場で働いているので、同じ仕事をする者同士でも能力に違いが見られたりします。

 

これは仕方の無い事なのでそれを思いやった認識や態度が必要なのですが、時に無自覚な警備員もおりそれを責めたりするのです。

施設警備の現場は忙しい現場があるかと思えば、驚くほどラクな現場があったりします。

 

キツい現場では若い警備員さんは仕事をこなす事が出来ますが、高齢の警備員さんでは体力的についていけなかったりします。

せっかく警備員になったのに自分の年齢にしてはその現場があまりにもキツ過ぎるという事で退職をせざるを得ない人がいるとしたら、警備会社としては人材確保の機会を逃している事に繋がります。

適材適所の配置が理想だが

警備員を採用して現場に配置する時、その人に見合った現場へ送り出してあげるといいのは重要だと思います。

しかし現実は現場で人が足りないから求人を出して、やっと入社した人を現場へ配置するという、年齢などを考慮していない配置をしている警備会社も少なくないと思います。

 

これまでの警備会社も現場で足りない人を年齢を考えずに配属させている、という状態を見てきました。

せっかく配属されて来たのに、余りにもキツい現場の為、高齢者の新人警備員さんが辞めていったのも見ています。

 

本来なら年齢に見合った、その人の能力に合った現場の配置をするのが理想だと思います。

しかし実際はキツい現場で給料が安いかと思えば、ラクな現場なのに給料が高かったりします。

 

これでは誰もキツい現場で働きたいとは思いませんよね。

 

個人的に思うのはキツい現場の配置は給料高めに設定し、ラクな現場はキツい現場よりも若干低い設定にする必要はあると思います。

警備員さんに年齢や経験の違いがある時、その人の能力に見合った配属にするならその能力によって支払う給料に違いを出す事は、全体のやる気にも影響があると思います。

 

どれだけ仕事に違いがあっても貰う給料は同じ、ラクしてもキツくて同じだったら、苦労している警備員さんはその会社では長続きしないと思います。

身体的、能力的に違いがあるのならそれに応じた賃金を払ってこそ平等だと思います。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク