施設警備員が当直勤務のあいだにする食事の回数は警備員によって1回~5回と大きな差がある

施設警備員で当直金の有る現場の警備員さんは昼食と夕食そして翌日の朝食の時間帯があります。その日の8時から翌朝の8時までの勤務であれば3回も食事時間があるのです。しかし警備員さんによっては食事回数が1回から約5回程度と大きな差があったりするのです。

スポンサーリンク

当直勤務の食事回数

施設警備員として当直勤務に就くと大体食事回数は3回程度やってきます。

その日の朝8時からの当直勤務の場合、仕事が終わるのは翌日の朝8時です。

 

その間、昼食があり夕食、そして翌朝の朝食の時間があります。

まあこの時間帯に必ず食事を取るのは個人の自由なのですが、これまで一緒に働いて来た警備員さんたちを見ると、だいたい1回から5回前後の食事を取っていました。

 

待機時間に食事を取る取らないは自由なのですが、配属された現場や警備員さん個人の事情で食事回数は大きく異なるのが現状です。

経験上、キツい現場では多くの警備員さんが昼食は欠かさず摂っていたと思います。

 

日中は体を動かす頻度も多く、流石に食事回数の少ない警備員さんであってもこの時間は食べないと体が持たないと分かっている様です。

警備員によって食事回数が異なる

当直勤務というと24時間職場にいるという事なので、食事時間も3回はやってきます。

しかし食べる食べないは個人の自由なので、待機時間に食事を摂るかは本人次第です。

 

この時、過去の現場で当直勤務なのに24時間を通して1回しか食事を摂らない人も居ました。

同じ様な警備員さんは2~3人いましたが、いずれも年齢の若い警備員さんでした。

 

体重が増加傾向なので食事制限をしている人、金欠のため一時的に制限している人、もともと小食なので1食にしている人など様々です。

高齢の警備員さんで当直勤務で2食の人は居ましたが、流石に1食の人は居ませんでした。

 

周りの警備員さんでの印象では、食事回数が少ない人は比較的年齢の若い警備員さんである傾向が高い様に見えました。

しかし24時間のうち、食事が1回というのは流石に周りも心配する声も出てきます。

両極端な食事回数は心配である

人が一日に消費する基礎代謝量は大体みな同じです。

そこへ1日1食しか食べない人は、恐らく1日当たりの必要摂取カロリーを下回っているのかもしれません。

 

体を作るカロリーが足りないと、体を動かす時に影響が出たりします。

それが休みの日であれば個人の問題で済みますが、仕事の日となるとその仕事に影響が出るかもしれません。

 

肝心な時に体が動かず業務で失敗をする、摂取カロリーが足りない事で意識が散漫になり、警備員としてやるべき事を見逃してしまった。

働く上で食事というのは大切な事だと思います。

 

食事の回数が多すぎても体を悪くする原因になるので良しとはしませんが、1日1食という回数の少ない事の方がもっと危険だと感じるのです。

どちらも同じくらい危険な食事回数だと思いますが、食事回数の少ない警備員さんの方が、仕事に対する意欲が低い様に見えました。

 

1日1回の食事回数の人の方が、5回食事を摂っている人よりも、勤務中ボーとしている人が多い感じがします。

やはりものを食べない事で脳が活性化されていないのかもしれませんね。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク