警備員の肩身の狭い喫煙事情

今年に入って喫煙に関する法律が施行され、喫煙者には厳しい社会となってきています。ウチの警備員も喫煙者はいますが、日に日に高くなるタバコと喫煙場所が少なくなってきている為にやや肩身の狭い感じでタバコを吸っている様にも見えます。来月にはこの現場でも喫煙場所がさらに厳しくなるようで・・。

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厚生労働省が受動喫煙対策で2020年の4月までには屋内を含めた範囲で喫煙が出来なくなるようです。

私はタバコを止めて10年以上経つので、余り関心はありませんが喫煙者にとっては大問題な事でしょう。

現在この現場での喫煙している隊員は4名です。

殆ど60歳以上の警備員になります。

彼らは長年タバコを吸い続けてきたので、たまに禁煙を勧める話をしても

「今更やめられないし、今頃健康を気遣っても・・・」

という答えが返ってきます。

止められないのは仕方が無いにしても、健康はいくつになってからでも良い事だとは思うのですがね。

この現場だけでも4人しかいないのは警備業界としては少ない割合だと感じています。

ただでさえ年配者の多い業界内で、喫煙者も多いはずなのに半数以下の喫煙者しかいないのは少ないと思いませんか。

近年は室内で喫煙できるところも少ないので、周りに迷惑をかける事も少ないでしょうが、外で吸っている所を見かけても肩身の狭い感じで吸っているようにも見えます。

一部のマナーの悪い喫煙者のせいで、肩身の狭い思いをするのはかわいそうですが、吸い殻が道に落ちているのを見るとタバコを吸わない人の気持ちとしては、皆悪者に見えてしまうのも分かる気がします。

この現場でも現在、外の喫煙所を何か所かに作るようですが、現在警備員が吸っている場所がどうやら喫煙禁止になってしまう様です。

警備室から近い場所であっただけに、今後は簡単にはタバコを吸いに行けなくなりそうです。

だからと言ってタバコを止めよう‥と言う隊員は居ないようですが。

1箱当たりの値段はあがるわ、タバコが吸える場所は減るわ・・で日を追うごとに喫煙者の風当たりは強くなって行きます。

現在タバコを吸っている警備員の方は、これを機会に禁煙する良いチャンスかもしれません。

自分の体の為にも少し考えてみてはいかがでしょうか・・。

 

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