警備員には現任教育というものがあります。これは年に約10時間以上の研修を受けなければならないものです。資格の有る無しによって時間数は変わりますが、年に1回でもこの研修を受けていないと、恐らく現場ではポンコツ警備員が大勢誕生し、クレームがたくさん入る事になるかもしれないという、重要な研修でもあるのです。
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施設警備の警備業務検定の資格は余程特殊な現場勤務でない限りは取得する必要は無いと言っても良い
施設警備員は多くの施設では資格を必要としていなかったりします。これは交通誘導警備員さんよりも顕著で、むしろ交通誘導警備員さんの方が積極的に資格を取得した方が良いほどです。一応、施設警備員も配置基準という資格を必要とする現場もありますが、施設警備員が勤務している施設全体から見ると特殊な建物が殆どなのです。
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警備員になるのに反社の人は仕事に就く事が出来ないとなっているが本当に反社の人はいないのか
警備員になるには反社の人はダメなのか。結論からいうと警備員にはなれません。これは警備業法第3条の欠格事由に基づいて定められています。そんな中、現在働いている警備員の中には本当に反社の人は居ないのでしょうか。現役の警備員として働いて来て少なくとも周りにそういった人は一人も確認していません。
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警備員という仕事はそのクライアントの従業員が嫌がる業務を代わりに引き受けている仕事でもある
警備員という仕事は本来クライアントの従業員が嫌がる様な業務を代わり引き受けている仕事とも言えます。施設警備でいうと朝早くから受付対応をしたり館内の見回りをしたり、夜間泊りで防犯対応や戸締りや火気点検をしたり。と自分のトコの従業員にやらせたら早々に退職して逃げてしまう様な仕事を警備会社という委託先に刺せている仕事だと思っています。
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警備員でなくても土下座をさせる行為は強要罪に当たるらしいがそう言いたくもなる警備員も存在する
たとえ警備員でなくても相手に対して「土下座」をさせる発言、そして実際に土下座をさせる行為は「強要罪」に当たる様です。先日も理由は分かりませんが、警備員がお客様に対して土下座をしている、というニュースが話題になりました。土下座をさせるのはどうか・・という話をよく目にしましたが、現役の警備員として土下座まではいかなくても、そう言いたくなる様な情けない警備員も実際に居たりします。
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新任研修を受け現場へ配属する時の期待と不安と焦りは人によって異なるが、いざ現場へ行けば解消する
警備員になる前に新任研修というものがあります。これは警備員になろうとする人は必ず受講しなければならないもので、警備会社によって3~4日程度の日数講習を受ける事になっています。この期間はまだ希望する現場の仕事は出来ない為に、人によって期待や不安、または焦りを感じる人がいると思います。
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前科持ちだが刑期を終えて未だに5年が経っていないが周りに知られる事なく警備員になれるのか
ある人から聞かれたのですが、警備員になる際に刑務所に入っていたという事を知られたくないが調べる手段は無いのか。また刑期を終えて5年を経過していなくても警備員になれるのものなのかと。今まで周りにこういった人に出会った事が無かったので調べてみました。
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警備員が業務中に制帽を被る被らないという論争について現役の警備員が制帽に関して思う所は
施設警備員に限らず、警備員は制帽を被って仕事をしています。私が今まで勤務をしてきた職場でも、制帽に関するトラブルは何度もありました。警備員は警備業法で勤務中の服装について厳しい法律に縛られています。しかし、全ての警備員がその法律の厳しさを理解しておらず、例えば制帽を正しく身に付けない為に、問題が起こるのです。そんな制帽について個人的な見解は・・。
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警備業法第15条を現任教育の時に指導せず現場レベルで指導している所はいったいどのくらいあるのでだろうか
警備員には警備員の法律があります。警備業法というその法律は、警備員が仕事をする時に守らなければならない法律です。その中で、警備業法第15条という条文があるのですが、この内容をしっかり把握している警備員とそうでない警備員が、現場に混在しているのです。
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毎年この甲子園野球の時期になると思いだす高齢警備員たちのどこまでもグレーな秘密な賭け事
以前の現場で、高齢警備員数人がある遊びに興じていた様でした。その話に詳しく介入していないので今となっては分かりませんが、状況から推測すると恐らく野球賭博をしていた可能性があります。その事は以前も記事にしましたが、高齢警備員が本当に賭け事をしていたか正直不明です。まあ、限りなく黒に近いグレーといった所なのだと思いますが。
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