警備員が定期的に受けている健康診断で再検査になる人は意外と多くしかもそれを放置する人も多い

警備員として働いていると定期的に健康診断を受ける事になっています。これはどこの企業でも同じ様に受けていると思いますが、この時に検査項目によっては再検査になる人も居ます。しかしこれまで一緒に働いて来た警備員さんの中には、再検査になっても受信せずそのまま放置している人も少なくないのです。

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健康診断で再検査になる

警備員として働いていると、定期的に健康診断を受診しています。

これは警備業に限らずどこの企業でも実施している事だと思います。

 

警備業として夜勤などの仕事に従事していると、普通の健康診断にプラスして検査項目が増えます

過酷な仕事をしているという事で項目が増えるのですが、普段から夜勤や当直勤務になれている人からすると、余り過酷な仕事をしていると感じなくなっているのも事実です。

 

そんな過酷な仕事を続けている事で健康診断を受けた時、検査結果を貰った時に項目によっては「再検査」になる人もでてきます。

血圧だったり糖尿病に関する数値だったり、多くの人がこれらの項目で引っ掛かる様です。

 

再検査のお知らせが来る事で素直に受診するのかと思いきや、警備員さんによっては再検査になってもそのまま放置している人も意外と居るのです。

年齢が高いと再検査になる人も多くなる

警備員として働いていて健康診断を受けた時、再検査になる人の割合は世の中の企業勤めの人よりも多くなる印象があります。

何故かというと、警備員の多くの人が「高齢者」であるからです。

 

人は歳を重ねると体のあちこちに不具合が生じてきます。

これは加齢という避ける事の出来ない現象なので、仕方の無い事です。

 

多少個人差によってその症状の発症に違いがみられますが、多くの高齢者の人は若い人よりも衰えによる健康診断の再検査項目も多くなります。

そんな中、軽微業として働いている人の多くが高齢者の人であるため、どうしても再検査になる人も多くなるのですが、警備員として働いている高齢の人の中には再検査を受けずそのまま放置している人も居るのです。

 

仕事が忙しいから、と云って再検査を受けない人も居ますが、休みが全く無いわけでもないので行けない訳でもありません。

要するに時間を作って予約をして受診しなければいけないのが面倒くさいからそのままにしているのです。

 

しかしそのまま放置していると後で大変な事になるのです。

勤務中に倒れる人も少なくない

警備員として働いてきて過去、勤務中に倒れたという人を何人か知っています。

しかも中にはそのままお亡くなりになった人も実際に居ます

 

特に勤務中の仕事がハードすぎて倒れた、というわけではなくよくよく聞いてみるとこれまで健康診断で悪い数値や再検査項目があったにも拘らず、そのまま再検査も受けず、悪い数値の改善などもせずそのまま放置していたという人が多かったそうです。

今でこそ、健康診断で再検査のあった人に対して会社側から再検査の要請や悪化した数値が改善するまで勤務日数を減らすなどの対策をしていたりします。

 

警備員としての仕事もある程度は体に負担を与えているかもしれませんが、倒れたり命を失うほどキツいものではありません。

結局は、健康診断で再検査が出ているのにもかかわらず何もしなかった事で、たまたま仕事中に症状が悪化して倒れた、というケースが殆どの様です。

 

警備員として働いている人が全員そうとは言いませんが、面倒くさがりの人が多く健康診断ですら受けるのを嫌がる人も居ます。

自分の体の事なので、面倒だからと再検査を放置し勤務中に倒れる事で周りに迷惑を掛けるのは避けたいですね。

 

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