施設警備の当直勤務は食事の時間が不規則になるので前回は10時に昼食を21時に夕食を摂った

とうちょくきんむは食事の時間が不規則です。まあ現場にもよるので全ての施設警備の当直勤務が不規則というわけでもありません。しかし大人数で仕事をする現場はどうしても不規則な時間に食事を摂る事になります。前回、昼食を10時に摂り夕食を21時に摂る勤務に入りました。これは勤務表に従って待機時間が与えられているので仕方の無い事なのです。

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当直勤務の待機時間の食事

施設警備には当直勤務というものがあり24時間現場で仕事をしています。

長時間の勤務になるので待機時間、いわゆる休憩時間があります。

 

この待機時間は24時間のうち、仮眠時間を含め8時間近くありこの時間で仮眠や食事をとっています。

この時、一緒に働いている同僚と交代で待機に入るので、昼食時間でいうと必ずしも12時に食べる事が出来なかったりします。

 

これは人数が多くなればなるほど、適正な時間に食事に合いる事が出来なくなり、その日のポストによっては10時に昼食をとり、夕食が21時になるなんて事もあり得るのです。

先日も、丁度この不規則な食事の時間になる勤務に入ったので、冒頭の様な時間帯に食事を摂る事となったのです

不規則な食事は間食でカバー

今回は昼食を10時に、夕食を21時に摂る事になったので、食事と食事の間の時間が長くなってしまっています。

本当は早い昼食となったのなら夕食の時間は早めになるような勤務表が理想なのですが、クライアントとの契約内容と警備会社の人員配置状況によっては理想的な勤務表が作れなかったりするのです。

 

その為、今回この不規則な食事スケジュールの勤務に入ったのですが、どうしても昼と夜の食事の時間の間が長すぎます。

人によっては夕食の時間まで我慢できたりするのですが、現場の多くの隊員さんはこの食事の時間の間に

 

「間食タイムが入ります」

 

予め自分で用意したスナック菓子や軽食を用意しておき、昼と夜の食事の間の待機時間に食べるのです。

今のところこの勤務に入る隊員さん全員が間食をしていると分かっています。

 

まああまりにも食事の時間の間までが長すぎるので仕方ないのかもしれません。

待機時間もお腹が空いているのに、ひたすら我慢して何もしないというのも無理な話なので食べる量は個人差がありますが、みな自分の好きなものを持ち込んでいますね。

不健康になるのが施設警備員

一度間食を始めてしまうと、その時間になった時に何も食べない事の方が違和感を感じる様になります。

胃の方もその時間に食事が来るのを待っている状態になります。

 

本来ならその時間は何も食べる必要が無いのに、小腹が空いたからと間食をする様になるとカロリーオーバーで体重の増加につながります。

さらに食べ過ぎという事でメタボによる体調不良となり、不健康な体へと変わっていきます。

 

今の現場でも半数の隊員さんが見た目的にもメタボで健康診断でも何かしらの項目で引っ掛かっています。

改善するべき事なのですが、労働状況が原因で不健康になっているので根本から解決するのが難しいのが現状です。

 

警備員の現場の多くがこの様な不健康体を生む労働環境になっているので、不健康な警備員さんは多いと思います。

しかもこれが個人の生活の管理が悪いのではなく、労働環境に問題があるので個人の努力だけではどうにも出来なかったりします。

 

この問題を解決するには、今の警備業界をがらりと変えるほど大きな出来事でも起きないと難しそうです。

まあ一番ありえそうな大きな出来事と言えば、AI化の促進による人による仕事の開放かもしれませんね。

 

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