建物が古かったり建付けが悪くて雨漏れし警備員がその対応に追われる事になるのは諦めるしかない

台風の直撃などで大雨が降り、常駐している建物で雨漏れが発生し警備員がその対応に追われるというのはどこの現場でもありました。むしろ雨漏れしない現場無かった、と言っても過言ではありません。築何十年という老朽化やもともとの建付けが悪く強い雨が降ると直ぐに雨漏れする、というのは普通の事なので施設警備員として働く時、雨漏れの対応は切っても切れない案件になるのです。

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台風直撃のため雨漏れする

6月という早い時期に台風が列島を直撃しました。

もう何日も前の話ですが、今後も来るであろう台風なのでまだまだ安心できませんね。

 

そんな台風が自分の勤務している地域を直撃すると、大抵その建物内では雨漏れが発生したりします。

これまで勤務してきた現場では、強い雨や台風などが直撃すると雨漏れが発生しました。

 

これは自分が勤務した建物はすべて、100%の確率と言っていいほど雨漏れしています。

 

これは多くの建物が何十年という老朽化によるものや、もともとの建付けが悪かったなどの理由で雨漏れしました。

その為、台風が来ると分かっている日や、大雨が降る予報が出ていると

 

「ああ、またあの場所から雨漏れするかも・・・」

 

という心配をする様になります。

そしてその不安は的中するのです。

警備員がするべき事はある

施設警備員として常駐しているので、夜中などに雨漏れが発生すると警備員が対応する事になります。

日中で設備員の人やクライアント従業員が居れば彼らが対応したりしますが、夜中の時間は警備員の仕事です。

 

まず雨漏れしている場所の特定と状況確認

そしてその雨漏れの被害を拡大させない為にペール缶雑巾などを用意します。

 

更に周りの人に雨漏れしている場所を避けてもらう為にカラーコーン看板などを用意します。

警備員としてやるべき事は意外とありますね。

 

よく昼間の時間であれば、我々警備員はする事は無いのに・・・

夜中の時間帯の雨漏れを恨んだりした事もありました。

 

その施設の勤務が長くなればなるほど、雨漏れする箇所が分かる様になり、雨漏れしそうな大雨が降る前の日などに、ペール缶などの用意を前もってする場合もありました。

日頃から雨漏れする箇所を確認

その施設の現場勤務が長くなると、何処で雨漏れしやすいかという事が分かる様になります。

雨漏れする時は、たいてい毎回同じ場所になります。

 

老朽化や建付けが悪い場所は大体決まっているので、建物の修繕をしない限り雨漏れするの箇所は変わりません。

過去には建付けが悪いせいで、大雨の日に滝の様に雨漏れする場所もありました。

 

建物内だというのに滝の様に雨漏れするのはヤバいです。

天井のどこかから雨が入り込み、その天井裏で雨が貯まりそれが一気に流れ落ちてきたと思うのですが、あの時は警備員総出で大変な出来事でした。

 

この様に日頃からどこで雨が漏れるのか、という事を把握しておけばいざ大雨が降ってきても、室内が水浸しになる前に防ぐ事が出来るかもしれないので、自分の勤務する建物の雨漏れした事のある個所は同僚の警備員さんと情報を共有しておく事をおススメします。

 

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