警備室が外にある問題点

施設警備で警備室や防災センターは建物の中にあるイメージですが、施設の入り口付近などにある警備室は受付場所が外にあり窓を隔てて出入管理をする所もあります。ウチの現場もその外にある警備室で、色々な問題があります。今回はその問題の一つ、虫についてのお話です。

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外にある警備室は窓を開けて出入管理の業務をします。その為

夏は暑く、冬は寒い

が当たり前です。窓を閉めていられる時間もありますが、お客様が見えたら開けなければならないので結局外気にさらされる事になります。

で、今の時期は暑かったり、涼しかったり日によって違いますが、そのどちらの日でも共通の問題があります。

それは

虫です

晴れた日の夕方からが一番ひどいのですが、大抵はどの日でも発生します。

も悩ましい虫ですが、それ以上に網戸の隙間でも入れそうなくらい小さな虫が一番困っています。

ここの警備室は一応網戸が設置されていて、日中は網戸を利用しているのですが、夕方になると小さな虫が窓一面に群がるほど大量に湧く時があります。

室内用に殺虫剤を常備していますが、あまりに窓の外に虫が湧いている時は、外に出て窓の虫に向かって一斉射します。

しかし、その時はきれいになった窓が暫くするとまたどこからともなく虫が湧いてきて窓に張り付いて元通りです。

警備室は夜になっても照明が付いているので、虫はほぼ無限に湧いてくるのです。

なので、殺虫剤で倒してもキリがありません。

殺虫剤を使うだけ勿体ないですね。

今回は小さな虫に関してですが、これから夏のシーズン本番になると今度はセミの登場です。

セミの問題はまた奴らが発生した時にお話しします。

今夜も小さな虫が大量に発生したので、無駄と分かっていても外に出て殺虫剤を噴霧しました。

結果は先ほど話した通り、元通りです。今の目の前の窓にはたくさんの虫が窓に張り付いています。

もう少し夜も更けてくると、少しづつ減るのですが日付が変わるくらいまでは元気よく飛んでいます。

電撃殺虫器という器具を置こうか悩み中です。

あれがあれば、バチバチ虫を落としてくれそうなのでここの現場に置いたら良い働きをしてくれそうです。

 

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