施設警備員が店内巡回をする時、意外と周りのお客様から見られたりします。制服を着た警備員は意外と目立ち、遠くからでも視線を感じる事はあります。そんな時、巡回をしている時に周りの人が自分を見ているのに気にしない警備員さんもたまにいます。警備員は見た目で評価される事も多々あるので、人の目の多い巡回時は気を付けて歩く必要があります。
施設警備員の店内巡回
施設警備員は現場によっては、お客様が大勢いる中を巡回する事があります。
商業施設などは店内巡回というものがあり、お客様が行き来している通路を一緒に歩く事があります。
規模の大きな施設ともなると、すれ違うお客様の人数も多くなりそれだけ警備員に向けられる視線も多くなります。
店内巡回は施設内を設備の異常が無いか確認したり、困っているお客様が居ないか、またお客様が気持ちよく施設を利用できているか、など気を遣う事は多いです。
そんな時、警備員として巡回している時、警備員として見るべきものへ集中していても、それと同じ様にお客様もすれ違う警備員に意識を向けていたりします。
そう、店内巡回中は警備員も見られているのです。
警備員を見る人は意外と多い
店内巡回をしていると、大勢のお客様とすれ違う事があります。
規模の大きな施設では何十人、何百人というお客様とすれ違う事になります。
この時、警備員としては出来ればすれ違うお客様に目線を配りたいところです。
というのも経験上、すれ違うお客様の大半は目が合っていました。
警備員は勤務中制服を着ているので非常に目立ちます。
しかも多くの警備員の制服は派手な色だったりするので遠くからでも警備員だと分かるのです。
そんな警備員とすれ違う時、大抵のお客様は警備員の方を見ているのです。
その為、相手が見ているのに警備員が視線を合わせなかったら、クレームが入るかもしれません。
お客様の中には警備員に対してあまり良い印象を持っていない人もおり、何かあればすぐに苦情を入れようと思っている人が居るかもしれません。
また、警備員が視線を合わせるという事は、自分の存在が警備員に認知されたと思わせる事も出来るのです。
何か悪さをしようと思っている人がいた時、警備員と目が合う事で
「自分を認識された!」と悪さを思い留まらせる効果もあるからです。
何気ない巡回ですが、警備員は見られているという事に気が付いていない警備員さんも居るのです。
常に見られているという意識を持って
仕事中に周りから自分が見られている、と気が付いていない警備員さんもいます。
そういう人に限ってだらしなく歩いていたり、ボーっとしていたりします。
警備員が巡回という勤務中にその様な姿を見せたら、お客様や従業員としては安心してその施設を利用できるのか、と疑問に思うかもしれません。
警備員は常に周りに気を配っていて何か起きても素早く対応してくれるのか、という期待をしたいのにこれではダメですね。
そんな警備員が、やる気の無さそうな面持ちで巡回していればクレームを入れたくなる気持ちも分かる様な気がします。
ただ歩いているだけだが、常に誰かが自分を見ていて警備員と云う者の評価をしているかもしれない・・・。
と身だしなみや歩く姿勢など、ただの店内巡回ですがクレームが来ない様、また安心を与えられる様意識して店内を見回る様にしたいですね。


