施設警備員で仕事が出来る警備員かそうでないかを見極めるには業務態度を見れば大体なんとなくわかる

施設警備員に限らず警備員として仕事をする時、仕事が出来る警備員かどうかという見られる事があります。社会人として仕事が出来るかという面もありますが、その中で警備員という仕事をする時に出来る警備員とポンコツ警備員に分けられる行動があります。最近配属された警備員さんが、そのどちらになるのか仕事ぶりを見ている所なのです。

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先輩警備員のアドバイスが右から左

警備員に限らず仕事をする上で、仕事の出来る人とそうでない人がいます。

何を基準にして仕事が出来るかというのは様々だと思いますが、どんな職場でも問題になる言動の一つに

 

「人の話を聞かない」

 

という事があります。

最近現場に配属されてきた隊員さんがいるのですが、現場研修をするにあたり余り人の話を聞いていない様なのです。

研修中に業務の説明をする時にも、人の話を聞くという姿勢が希薄で、折角説明しているにもかかわらず、いざその業務を本人に実行してもらおうとしても出来ないのです。

 

現場へ来てまだ間もないので、出来ないという事は誰にでもあるのですが、彼の場合は聞く姿勢に問題があります。

分からないのであれば「分からない」と言えば良いのです。

 

指導する側も、分からないと言われれば、理解できるような説明をしようと工夫するでしょうし、相手が理解できその業務が出来るまで指導します。

しかし、それを受ける側が話を聞こうとしなければ指導も出来ません。

 

そんなやり取りを見ていると、この隊員さんはもしかして仕事が出来ないタイプなのでは、と疑われてしまうのです。

自分で勝手に判断する

更に先日、先輩警備員が業務の事でこの隊員さんにアドバイスをした事がありました。

なぜ「そうしなければならないのか」という事までは説明しなかったのですが、そのアドバイスを聞いた隊員さんは

 

「あ、自分は大丈夫です」

 

と答えたそうです。

そもそもそのアドバイスは、先輩警備員が業務として必須な事なのですが、そのアドバイスを聞いた隊員さんは、自分判断で「必要ない」と思ったようで断ったそうです。

 

どうやら先輩警備員が伝えたアドバイスを「〇〇しなければならない」と受け取らず「〇〇した方が良いよ」と軽いアドバイスと思った様です。

まだ現場の全体の規則や仕事の流れを理解していないのに、先輩警備員が仕事として指導してくれた事柄を、ただの親切な言葉と勘違いした様です。

 

仮に親切な言葉だったとしても、まだ周りの事が分からないのだから素直に受け取っておけば良いのに、断るという態度が自分勝手な行動をする者、と周りは判断してしまうでしょう。

今後、似たような出来事があった時、周りの話を聞かずに自分で勝手な判断をする可能性がある人物、と少なくともそう感じました。

ポンコツ警備員と呼ばれる結果に

現場へ配属されて間もない期間で、これらの目立った行動を見るからに、個人的には「ポンコツ警備員」の候補者だと実感しました。

今までの経験上、新しい現場へ来た時にその人がどんな行動をするかで、その先の行動も何となく予想が付きます。

 

そして、ポンコツ警備員と呼ばれるような人物は、大抵配属された数日間で確定していると思います。

今回配属されてきた隊員さんは、初日から普通の人とは違う行動を取っており、その行動は悪い結果の方です。

 

同僚とケンカをする様な最悪な結果は避けたいですが、最低でもクライアントからクレームが来るような行動はやめて欲しいと思っています。

まだ、周りの警備員さんから苦情は入って来ていませんが、今後とんでもない行動が見られるようでしたら、報告したいと思います。

 

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