施設警備員でもエスカレーターやエレベーターの操作を学んでいる警備員と学んでいない警備員が居る

警備員の日記

施設警備員の中には配属先によってエスカレーターやエレベーターの操作を学んでいる警備員と学んでいない警備員が居ます。施設警備員として必ず必要な設備管理ではありませんが、経験しておいた方がいつかどこかで役に立つ事もあります。ただし警備員として長く働こうと思っていないのであれば、そこまで必要な経験でもありませんが。
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施設警備員は走って仕事をしている場面を見る事が無いので周りから見るとのんびりしている様に見える

警備員の日記

施設警備員に限らず警備員は基本的に通常時で走る事は有りません。むしろ緊急事態でもない限りは走るなと言われるほどです。警備員という仕事は安全や安心を与える職業です。そんな職種の人が制服を着た状態で現場を走っていたら、周りの人に何か重大な事でも起きたのかと誤解を与えてしまうからです。
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女性にAEDを使用するとセクハラで訴えられる事を恐れて警備員が緊急時にAEDを使えなくなるのは危険

警備員の日記

緊急時に男性が女性にAEDを使用する事でセクハラで訴えられるかもしれない、という話を聞いた事は無いでしょうか。ごく一部の人だけなのかもしれませんが、そういった話が話題になると警備員としては緊急時に対応する可能性が高いので、怖くて対応するのに戸惑ってしまいます。それでもし救える命が救えなかったら、たとえ救えてもセクハラで訴えられでもしたら・・・
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施設警備員は建物を管理しているクライアントの従業員とのやり取りが発生するのでコミュ障では無理

警備員の日記

施設警備員の仕事をしていると、同僚の警備員さんの中に明らかに人と接するのが苦手なんだろうな、と思わされるような警備員さんと出会います。他の隊員さんと比べると人同士の伝達が上手くなかったり、説明の理解力が劣っていたりと様々です。警備員という仕事なので簡単なものだろうな、とタカを括っていると現場で同僚から怒鳴られる事もあるので注意が必要です。
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警備員という仕事は立哨や巡回だけでなく実はクレームの窓口として機能している面が強かったりする

警備員の日記

警備員という仕事は立哨や巡回という業務よりもむしろ、クレームの窓口としての対応が一番多いのではと思う時がある。業務上そうならざるを得ないのは分かるが、多くの警備員は苦情を受け付ける為に働いているという認識はあまりなく、そしてその対応を警備業務として学んでいないので、対応の悪い警備員に対して怒鳴ったりクライアントへクレームを入れる事になるのでは、と思うのです。
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警備員は仕事中は走らず歩けと言われており楽なイメージがあるがその理由は非常に分かりやすいモノだった

警備員の日記

施設警備の仕事中は基本的に「走ってはいけない」とされています。ある条件以外という限定ですが、その様な状況は滅多に無いので殆ど走る事の無い仕事です。その為毎日ほぼ歩いて仕事をする事になるので、業務自体のんびりした感じになり、また傍から見てもラクそうに見えたりするのです。そんな走ってはいけないという理由は実は非常に分かりやすいモノでもあったりするのです。
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年下なのに先輩警備員として高齢者の新人さんを指導するというのはお互いにやりにくいものなのです

警備員の日記

警備業界だけではないと思いますが、警備業界は年下なのに入って来た新人さんの方が自分よりもはるかに年上なんて事が多々あります。特に若い警備員さんが在籍している現場では、新人警備員が配属されてくると、20歳の先輩警備員が65歳の新人警備員を指導する、という構図は普通にありこれはお互いがなんとなく「やりづらい」と感じる場面でもあるのです。
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警備会社が警備員を育てているのではなく現場の先輩警備員が育てている会社はポンコツ警備員ができやすい

警備員の日記

警備会社によって大きく変わって来るので全ての警備会社がそうとは限りませんが、警備員というのは会社が育てているのではなく、現場の先輩警備員が多くの事を教育しています。もちろん新任教育などは会社が実施しますが、警備員が仕事を学ぶときは現場の業務を覚える事の方が遥かに量が多いのです。その為、会社よりも現場の警備員さんから学ぶという流れがある意味自然なのです。
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一緒に働いている警備員さんたちを見ていると欠格事由には抵触しないがかなりヤバい人も居たりする

警備員の日記

色々な現場で色々な警備員さんたちと働いてきましたが、中には欠格事由には抵触しないまでも「この人、社会人はおろか警備員として勤まるのか?」と思わされる様ないわゆるポンコツ警備員さんを何人も見てきました。彼らと一緒に働くと業務などで他の警備員さんは理解できたり実施できるのに「え!なぜこうなった・・・」と驚く様な失敗をしたりするのです。
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警備業務検定で1級の警備の資格を取得したら現任教育が免除されたのは良いが学ぶ機会を失って困った

警備員の日記

警備員には警備業務検定という警備員の資格が有ります。これは2級と1級があるのですが、1級の資格を取得すると現任教育という定期的に行う指導が免除されます。これに喜ぶ警備員さんも居ますが、現任教育を受けないという事は、会社から警備員に関する指導を一切受けなくなるという事です。いくら1級の資格を持っていても、何も学ばないでいると資格を習得するために学んできた事など時間が経つにつれて忘れてしまうものなのです。
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