警備員という同じ立場の者同士でも仕事が出来るかどうかで序列が出来るのは仕方のない事である

警備員は基本的に隊長以下の隊員さんはみな同じ一般隊員だったりします。その中に先輩後輩の上下関係はあったりしますが、会社員で云う所のヒラの警備員です。そんなヒラの警備員でも仕事をしているうちに能力がある人と毎回叱られている能力の劣る人が出てきます。みんな同じ警備員のはずなのに、仕事の出来不出来で序列が自然と出来てしまったりするのです。

スポンサーリンク

警備員でも仕事に差が出て来る

警備員は基本的にみな同じ立場です。

会社員で云う所の「ヒラ社員」と同じです。

 

隊長や副隊長または班長などと呼ばれる人も会社によっては給料も同じヒラの警備員なのです。

そんなヒラの警備員ですが、先に入社した人を先輩警備員と呼び、後から入って来た者を後輩警備員なんて読んだりします。

 

それでもその両者は同じヒラ警備員です。

 

しかし、みんな同じヒラの警備員のはずなのに長い期間同じメンバーで仕事をしていると、同じ仕事をしているのに人によって仕事の能力に違いが出てきます

小さな異常でも気づき報告とその後の対応など、基本的な事だがテキパキ出来る人。

 

そうかと思えば、殆どの警備員さんが気付く事も彼は気付けず報連相もまともに出来ず周りから毎回の様に叱られる。

同じ仕事なのに平均以上出来る人や、平均以下も出来ない警備員さんと、ヒラの警備員でも差が出て来るのです。

上下関係は無いハズなのに

同じ仕事をしているのに差が出る様になると、同じ立場のはずなのに指導する側とされる側に分かれます。

そしてその差は日を追う毎に大きくなるのです。

 

気付くと上下関係が無いハズの同僚の警備員同士が、仕事をフォローしたり業務に関して指導したり、また失敗に対して叱ったりするようになります。

仕事が出来る人の方は普通の人から平均以上に出来る人など様々ですが、仕事の出来ない方の警備員さんは平均以下の人が一括りにされがちです。

 

この警備員さんをポンコツ警備員と呼んだりします

 

平均以下の仕事しか出来ない人はどこの現場にも一定数おり、人によって能力の違いはあるので仕方の無い事なのですが、警備業界内ではどうしても仕事の出来ない人を頭ごなしにりつけたり小馬鹿にしたりする者がいます。

同じ職場で働く身なので、協力して仕事をした方がずっと良いのにそれが出来ない人も居るのです。

どこでもポンコツ警備員は居る

これまでもどこの現場へ行っても、みんなと同じレベルの仕事が出来ない人はいました。

ここでもポンコツ警備員と呼んでネタの様にしていますが、その人も精一杯仕事をしているのです。

 

時には余りにもの仕事の出来なさを見て腹が立つ事もありますが、基本的には間違いを冷静に諭したり指導しています。

特に高齢の警備員さんになって来ると、人間としての能力が劣ってくる人もチラホラ出てきます。

 

昔はそれほど仕事が出来ないなんて事は無かったのかもしれませんが、年齢を重ねる事でこれまで出来ていた事が出来なくなってくる人も見られます。

一度教えた事も他の隊員さんなら1回の説明で理解できる所も、年齢のせいか一度では頭に入らないような印象も見受けられます。

 

頭ごなしに叱る事は簡単ですが、丁寧に指導する事で結果多少劣るにしても戦力となるのであれば、叱るよりも何度も教育する方へ考え方を切り替えた方が良いと思いませんか。

 

警備のしごとのトップページ

スポンサーリンク