施設警備は平日が忙しい現場と土日祝日が忙しい現場があります。主に商業施設などは土日祝日は忙しくなりますが、平日はヒマだったりします。反面、オフィスビルなどは平日は人の往来が多くなりますが、土日はサラリーマンなどは休みになる場合が多くヒマだったりします。そんな中、今いる現場は土日祝日は人の往来が少なくなるので、平日も比較的ラクなのですが、土日祝日は輪をかけてラクになります。GW中も殆ど施設内には人が居なくなるので警備員としてはラクをさせてもらいました。
施設警備員の勤務先の人の動き
施設警備の現場は配属先によって忙しさが異なります。
大きな商業施設などは毎日多くの人が来店し、施設警備員としても施設を管理する面でもやる事が多く、また来店者への対応件数も多くなります。
その為、警備員としての経験を積むには非常に有効な現場でもあります。
この様に配属先で人の往来の多い少ないというのはいくつかの現場を経験している施設警備員さんならお分かりかと思います。
更にその施設によっては、平日と休日でも人の往来に違いがあるのです。
例えば、商業施設では平日は来店者数は少ないが、土日祝日ともなると多くなり、学校やオフィスビルなどは平日は人の往来は多いが土日になると人の往来は少なくなったりします。
そんな中、今いる現場は平日よりも土日祝日の方が人の往来が少なくなる現場なので、GW期間中はヒマになる現場なのです。
ただでさえ平日でも人の往来は少ないのに、GWとなるとそれに輪をかけて少なくなります。
という事は警備員としての業務もいつも以上にやる事が無くなるのです。
GWに仕事に入りたい人が多い
今年のGWは4月末から5月にかけて平日を挟んでいるので、人によっては大型連休とはならないかもしれませんね。
それでも通常の平日よりも、人の往来は少なかった様に感じました。
そして5月に入り連休がスタートすると予想通り人の往来は減り、警備員としても
「これ、警備員居る必要ある?」
と思えるほど人の往来は減りました。
まあ人の往来が0人になるわけではないので、警備員が必要ないとまではいきませんが、少なかったのは確かです。
そうなると警備員の中ではどの様な事が起こるのかというと
「連休の期間に仕事に入りたい」
と申し出る隊員さんが居たりします。
もともと勤務表は仕事に入りたい日を決められるわけではないので、GW期間中に仕事に入れて欲しいと言われても中々その通りに行かなかったりします。
それでもGW期間中に仕事が入った人はひそかにガッツポーズをしたかもしれません。
ただでさえヒマな現場なのに、それ以上にヒマになるので、ラクをしてお金が稼げるという気持ちになるのも無理はありません。
まあこれでも配属先によってはGW期間中忙しい現場もあるので、それを分かっている人はGW期間中にヒマでラクな現場に入りたいと思うのでしょうね。
現場によって忙しさは正反対
施設警備の現場は、配属先によって忙しさの基準が大きく違います。
平日で数百人の受付をし土日は1000人以上の受付をする現場があれば
平日で10人の受付をし土日は1人なんて現場もあります。
曜日で仕事の忙しさが違うかと思えば、その忙しさの人数の規模も大きく異なるのです。
これまでいろいろな現場で勤務してきましたが、平日忙しい現場は土日はヒマになり、平日にヒマな現場は土日は忙しい、という施設は大体決まっています。
商業施設やオフィスビルなど平日と土日の忙しさがはっきり分かれていたりするので、自分がどちらの忙しさで働きたいか、というのは比較的決めやすいかと思います。


