施設警備員は警備業の中でも建物内の設備やパソコンなど機械的な操作を覚える必要が多い仕事である

警備員の日記

警備員の仕事の中でも施設警備員として働く時、多くの現場で建物に関する設備や警備室内などに設置されているパソコンなどを操作して防災防犯などを管理する業務があります。ただ立っているだけ、ただ歩いてい居るだけで仕事が終わる、という事だけでなく機械的操作を必要とする業務があるので、他の警備業務に比べてこの分野を苦手とする人は施設警備業務は向いていないかもしれません。
“施設警備員は警備業の中でも建物内の設備やパソコンなど機械的な操作を覚える必要が多い仕事である” の続きを読む

夜間巡回で3時間かかる様な現場では多少一息入れる時間もあるがほぼ歩きっ放しな状態になっていた

警備員の日記

施設警備員として夜間巡回をする時、現場の規模によっては3時間も掛かる所もありました。それでも全く立ち止まる事が無いわけでもなく、多少の時間はとまったり一息入れる事もあります。それでも大半の時間はずっと歩きっ放しである事は間違いありません。毎回これほど歩き回ると足腰が強くなっていくのが自分でも良く分かったものです。
“夜間巡回で3時間かかる様な現場では多少一息入れる時間もあるがほぼ歩きっ放しな状態になっていた” の続きを読む

ラクな現場で働く警備員は自分が恵まれているという事を自覚しそのラクな環境に甘えてはいけない

警備員の日記

施設警備の現場はキツい現場もあればラクな現場もあります。これまでどちらの現場も経験した事がありますが、ラクな現場しか経験した事の無い警備員さんは自分が施設警備員として恵まれているという実感がありません。キツい現場経験が無いのでキツいかラクかという比較ができないのです。それでも何となくラクな仕事だと分かると思うので、いい加減な仕事をして外されるのが嫌ならば仕事に手を抜く事く楽でもきりっとした行動を取って欲しいものです。
“ラクな現場で働く警備員は自分が恵まれているという事を自覚しそのラクな環境に甘えてはいけない” の続きを読む

大型商業施設で働く施設警備の仕事は施設警備の現場の中でも1,2を争うほどキツク忙しい現場である

警備員の日記

施設警備の現場は色々な現場があります。その中でも大型商業施設というのは施設警備の中でも1~2を争うほどキツく忙しい現場だと思います。特に当直勤務などの場合は短い仮眠時間で長時間拘束されたり、朝から晩まで業務が時間単位でぎっちり詰め込まれていてその全ての時間帯でゆっくりできる事がないほど忙しいのです。
“大型商業施設で働く施設警備の仕事は施設警備の現場の中でも1,2を争うほどキツク忙しい現場である” の続きを読む

交通誘導警備よりも施設警備はラクだという話は実はそういう人はただ接客業に向いていないだけ

警備員の日記

施設警備の仕事は交通誘導警備の仕事と比べるとラクだという話を聞きます。確かに外気に晒される交通誘導警備の仕事は大変だと思います。そして時にお客様から罵倒される事も。しかしだからと云って施設警備の全てが楽とは言い切れず、実は人によって向いているかそうで無いかという事の方が重要だと思うのです。
“交通誘導警備よりも施設警備はラクだという話は実はそういう人はただ接客業に向いていないだけ” の続きを読む

施設警備の現場は若い警備員と高齢の警備員とでは向き不向きな現場の差が大きかったりする

警備員の日記

施設警備の現場は若い警備員さんと高齢の警備員さんとで現場の向き不向きがあったりします。あまりにも体力がモノを言う現場や覚える事が多すぎたりと年齢によってはやや不向きな現場があるかと思えば、高齢の人でも十分務まるのんびりとした現場があったりします。警備会社がこの配置を間違うと入社しても長続きしない会社になってしまうのです。
“施設警備の現場は若い警備員と高齢の警備員とでは向き不向きな現場の差が大きかったりする” の続きを読む

高齢警備員さんが限界を感じて警備員を引退しようとするタイミングは自分で決めるのか周りが決めるのか

警備員の日記

警備業は多くの高齢の警備員さんが働いています。年齢も警備会社によって異なり、70代の人も居れば80代の人が働いていたりします。人間、高齢になれば体力面や精神面で周りと比較して衰えを感じる様になり、高齢者の働き口の一つでもある警備員の仕事でさえ引退を感じる人も出てきます。この衰えから引退を意識するのは、本人がそう感じるのか同僚でもある周りの警備員が感じるのかどちらなのでしょうか。
“高齢警備員さんが限界を感じて警備員を引退しようとするタイミングは自分で決めるのか周りが決めるのか” の続きを読む

高齢の人は警備員の仕事をしようと思った時にどれだけキツいか把握しているのか

警備員の日記

警備業界は高齢の人がたくさん参入してきています。沢山参入してきている分、出ていく人もそれなりに多かったりします。入れ替わりが激しい業界でもあるのですが、高齢の人がせっかく警備業に来たのに辞めてしまう理由の一つに、思ったよりもキツかったからと云うものがあります。警備員と云う仕事が簡単な仕事と聞かされてきている人が意外と多かったりするのです。
“高齢の人は警備員の仕事をしようと思った時にどれだけキツいか把握しているのか” の続きを読む

出入管理業務で受付に来る人数が1日で何人以下の現場だとヒマな現場と云えるのか

警備員の日記

施設警備の仕事で出入管理業務と云うものがあります。これは建物に用事があって来た人が、警備員が立哨や座哨で受付場で許可を貰う事で通過できる場所の事です。主に関係者専用通路の入り口や、従業員用の出入り口などに受付場が配置されていたりします。この受付場での業務は来訪する人の人数が現場によって大きく異なり、その人数次第ではラクな現場と言われたりします。この時、どのくらいの人数だとラクな現場と云えるのでしょうか。
“出入管理業務で受付に来る人数が1日で何人以下の現場だとヒマな現場と云えるのか” の続きを読む

施設警備員は警備員としての規則や配属先の現場のルールなど意外と縛られている事が多い

警備員の日記

施設警備の仕事は警備員として守らなければならない法律や、配属先の施設内のルールなど仕事をする上で覚えなければならない事が意外とあり、警備員としての規則を守るだけなら良いですが、配属先の施設のルールは施設ごとで異なるので、異動がある度に新たに覚えなおす必要があり大変だったりします。
“施設警備員は警備員としての規則や配属先の現場のルールなど意外と縛られている事が多い” の続きを読む