施設警備の現場が楽かどうかなんて業務内容を確認しない限り表面だけを持ても分からない場合が殆ど

警備員の日記

個人的な印象では大型商業施設の勤務はキツイと思います。それでももしかしたら楽な商業施設もあるかもしれません。結局は商業施設だとか病院、または学校関係の物件などは実際にその現場の業務内容を見てみない事には分からないという事です。
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警備員の立哨業務は何時間も経ち続ける場合もあるが警備員によって立ち方も違えば思考も異なる

警備員の日記

警備員は立ち続けるという仕事があります。これを立哨業務と言い、工事現場や公道で立ち続ける警備員さんや、建物内で門番かの様に立ち続ける警備員さんなど多くの警備員が立哨業をしています。今の現場でも立哨業務は有りますが、他の現場と比べればラクだと思います。そんな立哨ですが警備員さん個人を見ると同じ仕事をしているハズなのに微妙に違ったり、立っている最中、何を考えているかも違うのです。
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出入管理業務で警備員が1日に対応するお客様の人数は0人から100人以上と現場によって幅広い

警備員の日記

今勤務している現場の出入管理業務時のお客様の受付人数は、24時間で数人から10数名程度です。これが現場が変わると1日で数十人から100人越えとかなり大きな差になったりもします。現場が変わってもやるべき内容は変わらないのに、これでも同じ施設警備の出入管理業務なのかと思うほどです。
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警備員の夜間巡回がただ歩く散歩と化した現場で働くとダメな警備員になるのが日に日に分かる様になる

警備員の日記

施設警備員は夜間に建物内の巡回をする業務があります。主に夜間巡回や細密巡回と呼ばれる事の多いこの仕事は、ある意味施設警備員の目員とも言える業務です。この業務は長いと3時間もかけて歩く場合もあるのですが、ラクな現場ともなると30分もかからなかったりと違いの大きな仕事です。この業務がラクな現場の配属になると、施設警備員として日に日にダメな警備員になっていくのではという気持ちになったりするのです。
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施設警備員は仕事で重い荷物を持つ事が無いのでラクですかと聞かれた時に現役施設警備員の回答は

警備員の日記

施設警備員は仕事で重い荷物を持つ事は無いですか、という質問を見かける事があります。これに対して現役の施設警備員の回答としては一言「はい」と言えるでしょう。確かに毎日重い荷物を持つような仕事はありませんが、それでも現場によっては絶対とも言い切れません。しかし、多くの施設警備員さんが毎日腰を悪くする様な重い荷物を持つような事は無いと思って良いでしょう。
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施設警備員は朝に開錠業務があるが出入り口の多い施設だとそれだけで苦痛に感じるほどキツくなる

警備員の日記

施設警備員の業務に開錠業務というものがあります。これは施設の出入り口の自動ドアなど、施錠されているサムターンを解除する仕事です。この開錠業務は施設の規模が大きくなればなるほど、出入り口の数も多くなり開錠する箇所も増えます。その結果、単純な作業なのですが非常に足腰に負担のかかる業務とも言えるのです。
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大型商業施設の警備を経験した警備員とそうで無い警備員は勤務に対する視点が違う様に見える

警備員の日記

施設警備の中でも大型商業施設勤務経験者の警備員とそうで無い警備員とでは警備業務に対する視点が違う様に感じました。大型商業施設経験者は、出入管理業務や巡回時に猜疑心にも近い視点で人を見たりしますが、それ以外の現場を経験している警備員さんは、相手に対してソフトでフレンドリーな対応をしている人が多い様に感じました。
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施設警備の仕事を始めてもすぐに辞めてしまう人の大半は覚える事が多いからという意見が多いが実態はどうか

警備員の日記

施設警備員として現場へ配属されてくる新人の警備員さんが、1か月も経たない内に辞めてしまう人も少なくありません。そんな人に辞める理由を聞くと、大半の人が「覚える事が多いから」という意見が多かったりします。警備員の仕事は単純で誰でもすぐに始められる、という先入観を持っている人が現実とのギャップで面食らってしまう様です。
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施設警備は建物内の仕事なのにどこの現場の建物も警備員にとって快適と言える職場は無かった

警備員の日記

施設警備員は建物内での勤務が多いです。その為、イメージとしては快適な空調の効いた職場で働けると思われがちです。しかし、これまで配属してきた現場では、必ずしも施設警備員にとって快適な職場とは言い切れませんでした。勤務時間中の全てのエリアが快適ではないというわけではありませんが、ずっと快適な空間で仕事が出来るわけでない事を承知しておく必要があります。
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施設警備の巡回は大変な業務であるがまずはルートを覚えるのが一番初めにやってくる困難とも言える

警備員の日記

施設警備に巡回という業務があります。これは建物内を目的をもって見回る業務ですが、現場によっては1階の巡回に数時間かかるような場合もあるのです。そんな巡回ですが、多くは巡回路が決まっています。巡回時にやるべき事を覚えるのも大変ですが、まずはその巡回路を覚える事が一番初めの苦労する事でもあるのです。
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