今はもう現任研修に出る事はないので、今どの様な講習をしているのか分かりませんが、当時拾得物の話をする時に講師の人が毎回、落し物の敷地内の話について話していたのを覚えています。この話が余りにも指導内容にしては「ええ?」となる様なお話だったので、現場でも新人警備員さんに同じ様に説明しています。
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タバコは高価なものなので稼ぎの少ない警備員はタバコを止めるか電子タバコへ移行するしかなくなった
警備員として勤務してきてその間、喫煙者の警備員を何人も見てきました。2020年の改正健康増進法で決定的になったのか、周りの警備員さんの喫煙率がぐっと減りました。年々上がるタバコ価格と、もともと低い給料の為か、今では警備員10人中のうち、喫煙者は一人となってしまいました。
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警備員が偉いと思っているからクレームになる
施設警備に限らず、よく警備員がクレームを貰う事があります。全てがそうとは限りませんが、その多くは警備員が相手に対して偉そうな態度を見せたり「いう事を聞け」の様な態度で対応した場合にクレームにある事が多いと思います。実際に一緒に勤務してきてお客様やクライアントからクレームを貰う内容は、警備員に問題がある場合が多いのです。
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警備業法第15条を暗唱していない警備員
警備員なら新任研修時に必ず指導されている警備業法。その中でも第15条は、勘違いした警備員を現場に就かせない為にどこの警備会社でも教育しているはずです。しかし、いざ現場の警備員に第15条の構文を暗唱させようとしても言える人は少ないでしょう。ましてや内容を説明するなんてほぼ無理な事なのかもしれません。
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警備員と運転免許証の共通の問題点
警備員は18歳以下の人は仕事に就く事が来出ません。警備員になるための条件はこの他にもいくつかあるのですが、他の条件をいくら全て満たしていても、18歳になっていないと仕事は出来ないのです。年齢で縛りのある条件の中に、運転免許証の取得があるのですが、これが警備業と非常に共通点があるのです。
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警備員は逮捕しない、できない?
今ではほとんどありませんが、商業施設での勤務の時この事案のおかげでテナントの従業員の方から万引きをしたであろう人に対して「あの人捕まえて下さい」とお願いされた事があります。警備員の仕事は人を逮捕する事、と勘違いしている人が多いです。
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昔は無法過ぎてやりたい放題な警備業
今でこそ警備業法という規則でがんじがらめな警備員ですが、警備業が初めて出来て暫くの間は何一つ規則が無かったそうです。その為、警備員を雇う企業もそこで働く警備員もやりたい放題・・。偉そうにしている警備員のイメージはこの頃に根付いたのでしょうか。警備業発足から警備業法が出来るまでの経緯を簡単に見てみましょう。 “昔は無法過ぎてやりたい放題な警備業” の続きを読む
警備員の肩身の狭い喫煙事情
今年に入って喫煙に関する法律が施行され、喫煙者には厳しい社会となってきています。ウチの警備員も喫煙者はいますが、日に日に高くなるタバコと喫煙場所が少なくなってきている為にやや肩身の狭い感じでタバコを吸っている様にも見えます。来月にはこの現場でも喫煙場所がさらに厳しくなるようで・・。 “警備員の肩身の狭い喫煙事情” の続きを読む
警備員になれる人となれない人の違いとは
実は警備員になりたいと思っても、残念ですがこの職につけない人がいます。
それは、簡単に言うと “警備員になれる人となれない人の違いとは” の続きを読む
警備員は特別な法律があり意外と厳しい
世の中に法律があるように、警備業界にも法律があります。これを警備業法といいます。
この法律は警備員が仕事をする上で守らなければならない規則です。 “警備員は特別な法律があり意外と厳しい” の続きを読む

