施設警備員の仕事は所帯持ちには家族の理解が無いと経験上警備員として働き続けるのは難しい理由

施設警備に限らず警備員として働く時、独身者はそれほど気にしないかもしれませんが、所帯持ちの人にとっては施設警備員と云う仕事は家族の理解が無いと続けるのは難しいと経験者として思います。当直勤務や夜勤など、毎週のように変わる不規則な勤務。総じて高くない警備業界の収入など自分一人だけの生活を支えるには問題ないかもしれませんが、子供がいたりと扶養する家族がいる人にとって家族の理解が無いと警備員として働くのは難しいのです。

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警備員の仕事は家族の理解が必要

警備員の仕事をする時、独身者はそれほど気にしないかもしれませんが、所帯持ちの人は色々と気にしなければいけない事があります。

所帯持ちの場合、収入は一人で使う事はできず、稼いだお金は家族で生活するために使用します。

 

その稼ぎが少ないと家族を養っていく事が出来ず、子供がいるとなると更に生活は大変になります。

その場合、警備員と云う仕事ではやりくりできずやむを得ず他の仕事を選ばなくてはならないかもしれません。

 

実際、警備員と云う仕事は余り稼げないので所帯持ちの警備員さんというのは周りにはあまり居ません。

また、施設警備員と云う仕事になると当直勤務夜勤などの勤務があります。

 

これは現場にも依りますが、非常に不規則な働き方になります。

当直勤務や夜勤など不規則な仕事

施設警備員の場合、日勤という毎日帰宅する事が出来る仕事以外に、当直勤務や夜勤などの労働があったりします。

夜勤の場合は、仕事に出るその日は昼間の時間は自宅で寝ており、夕方から出勤し、帰るのは翌朝というパターンが多いです。

 

また、当直勤務となると自宅を出るのは朝ですが、帰宅するのは翌朝になります。

そう、24時間の勤務になるので自宅には丸1日居ない事になります。

 

世間一般的な社会人は、朝に家を出て夜には帰宅するという働き方ですが、施設警備員になると昼間寝て翌朝まで帰ってこなかったり丸1日帰って来ないという非常に不規則な働き方になるのです。

ここまでなら工場勤務の人とそう変わらなかったりしますが、恐らく警備員の方が稼ぎが少ないので、同じ働き方をするのなら工場勤務を選んだ方が良いでしょう。

 

これらの不安要素がある為、所帯持ちの人は警備員と云う仕事を選択しない人も多いのかもしれません。

ですが中には所帯持ちでも家族の理解があれば、警備員としても十分働く事は可能です。

所帯持ちでも家庭ごとで異なる

各家庭によって事情は異なります。

夫婦が共働きで、警備員と云う少ない稼ぎでも生活が成り立つ。

 

自宅に24時間居ない時があっても、子供の面倒を見る家族が常に家にいる。

施設警備という不規則な働き方でも家族が納得してくれている。

 

家族によって警備員と云う働き方を理解してくれる所もあり、所帯持ちでも十分施設警備員としてやっていける所もあるのです。

施設警備員として働いていて所帯を持っているという人は、恐らくこれらの問題を家族が理解をしてくれているのだと思います。

 

特に稼ぎが少ないと生活できないので、お金が無ければ警備員と云う仕事を継続する事は不可能です。

家族の理解と協力が無いと所帯持ちは施設警備員として働けないというのは、施設警備員という間口を狭くしてしまって残念な事だと思いますね。

 

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